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   <title>新作ゲームレビュー</title>
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   <updated>2007-12-27T09:17:45Z</updated>
   
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   <title>涼宮ハルヒの約束</title>
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   <published>2007-12-27T05:43:21Z</published>
   <updated>2007-12-27T09:17:45Z</updated>
   
   <summary>小説、アニメ、漫画と大人気の涼宮ハルヒシリーズ初のゲーム化作品。
アニメと完全リンクしたストーリーなので、アニメを最終回まで見たことがあれば原作小説を読んでいなくても楽しめる作りになっています。
一応初回限定版DVD計8枚を購入しているので、楽しめるのではと思って手にとってみました。
そういえば、このゲームにも限定版なんてものが用意されていたんですね。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/haruhi_yakusoku000.jpg" width="200" height="113" alt="涼宮ハルヒの約束" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VT0HI0/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">涼宮ハルヒの約束</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.bandainamcogames.co.jp/" target="blank">バンダイナムコゲームス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥5,040</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">PSP</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年12月27日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">非日常体験アドベンチャー</td></tr></table></div>小説、アニメ、漫画と大人気の涼宮ハルヒシリーズ初のゲーム化作品。
アニメと完全リンクしたストーリーなので、アニメを最終回まで見たことがあれば原作小説を読んでいなくても楽しめる作りになっています。
一応初回限定版DVD計8枚を購入しているので、楽しめるのではと思って手にとってみました。
そういえば、このゲームにも限定版なんてものが用意されていたんですね。]]>
      <![CDATA[<h2>ゲームの開始はアニメ最終回から</h2>

ゲームが始まるとアニメ最終回の最後のシーンから始まります。最終回、ハルヒと合流したシーンから始まるのであの続きを見ているような感じになります。
そこから日時は5ヶ月が経過します。そして文化祭前日がメインの舞台になります。

プレイヤーは主人公であるキョンを操作してSOS団の団員と会話をして話を進めていく、という基本的にその他のアドベンチャーゲームとあまり変わりません。
なので、好きなキャラクターをある程度選択して会話をすることができます。

<h2>ゲームは前編フルボイス</h2>

基本的にアニメだけを見ておけば大丈夫な作品に出来上がっています。アドベンチャーゲームという性質上ナレーション部分が原作と同じくキョンの台詞(のようなもの)になっており、更にフルボイスなのでゲームをつけている間ずっとキョンが喋り続けている感じになります。

涼宮ハルヒの約束ではオートモード(ボタンを押さなくても声が切れた時点で次のメッセージに進むモード)が推奨されているので、放置していてもアニメを見てるように話が勝手に進んでくれます。
何かしながら、とか寝る前に、とか色々な状況でフルボイスオートモードはかなり便利な機能だと実感させられます。

<h2>SOS(シームレスオペレーションシステム)の性能はいかに！</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VT0HI0/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/haruhi_yakusoku001.jpg" width="200" height="113" alt="涼宮ハルヒの約束" align="right" border="0" target="blank"></a>前々から話題になっていたSOSですが、キャラクターと会話する際に稼動します。
公式サイトではマウスカーソルに合わせて眼がすいすい動きます。ゲームではあそこまですいすい動くことはありませんが、立ち絵と会話することになる普通のアドベンチャーゲームとは雰囲気がガラっと違います。
会話しているキャラクターの感情に合わせて、スムーズに表情が切り替わりますが逆に派手に動かないのに果たしてSOSを使う必要があるのかが少し疑問でした。
頭や肩を動かしたりもうすこし派手に動いてくれたら更なるスパイスになったのではないでしょうか。

<h2>お察しの通り、ガチ☆ホモだって･･･</h2>

いわゆるギャルゲーの流れを組んだ涼宮ハルヒの約束。もちろん主人公のキョンには男友達もいるわけで、選択肢の中には男性キャラクターも入っています。
ガチ☆ホモとして人気の高い古泉にもSOSでの会話が用意されています。なので、もしかしてもしかすると･･･アッー！なんてことも･･･ないでしょうね。
SOS会話の選択肢によっては古泉を散々苛めることもできますので、お好みに合わせてどうぞ。

<h2>シナリオの性質上テンポは良くない</h2>

1日を繰り返す、というシナリオの性質上同じ台詞などを何度も聞くことになり、どうしてもテンポが悪いと感じることもしばしば。
PSPがUMDというディスクを使っている以上読み込みに時間がかかるのは当然と考えていますが、若干待たされる感があります。

<h2>マルチシナリオ・マルチエンディングなので</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VT0HI0/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/haruhi_yakusoku002.jpg" width="113" height="200" alt="涼宮ハルヒの約束" align="right" border="0" target="blank"></a>公式サイトに掲載されているようなミニゲームはゲームの進め方によってはプレイできません。
最初から使えるのは長門タイマーのみ。Lボタンで時間を読み上げてくれます。タイマーや目覚まし時計に使うのはちょっと難しそうです。

3周目に突入していますが、バッドエンディングになったときの切なさは異常です。エンディングテーマが流れてきたときには唖然としましたが、気を落とすことなく次に移りました。
いつまでこのモチベーションを保っていられるかが心配でなりません。]]>
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   <title>ファイナルファンタジー4</title>
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   <published>2007-12-19T23:57:08Z</published>
   <updated>2007-12-20T00:36:48Z</updated>
   
   <summary>ファイナルファンタジーシリーズの中でもファンの多いファイナルファンタジー4がDSでリメイク。発売前からかなり綺麗な動画が公開されており、期待していた作品。ファイナルファンタジー4はPSのFFコレクションでプレイして以来です。</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/ff4000.jpg" width="200" height="179" alt="ファイナルファンタジー4" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WQEPYO/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">ファイナルファンタジー4</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.square-enix.com/jp/index_f2.html" target="blank">スクウェアエニックス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥5,980</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年12月20日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">RPG</td></tr></table></div>ファイナルファンタジーシリーズの中でもファンの多いファイナルファンタジー4がDSでリメイク。発売前からかなり綺麗な動画が公開されており、期待していた作品。ファイナルファンタジー4はPSのFFコレクションでプレイして以来です。]]>
      <![CDATA[<h2>格段に難易度アップ</h2>

暗黒騎士と言えばアビリティ「あんこく」ですが、オリジナル版での効果は「HPを消費して敵全体に攻撃」でしたが、今回は「攻撃力が上がる代わりに攻撃するたびにHP消費」となり、ゴブリン一掃などができなくなりました。
「あんこく」の効果が変わったことによってHPが減り続け、回復手段がアイテムか宿屋しかない序盤では金欠になりやすいと感じました。
また、敵が相当パワーアップしており序盤でいきなり全滅することもあり得ます。

ここのところ簡単すぎるRPGにうんざりしていた人は、思い出に浸りながらプレイできるのでオススメです。
また、「どうせ当時のFF4ユーザーには楽しめないんでしょ･･･」なんて思って人･･･かく言う自分も懐古する方なのでそう思っていましたが、かなり楽しめています。

<h2>DS版3と比べてDS版4は</h2>

DS版3では操作性などが気になりました。今回のDS版4では十字キーで移動が基本ですが、更にタッチパネル(下画面)の右の方をタッチすればキャラクターが右に移動します。画面の上の方をタッチすれば上に移動します。
つまり、十字キーを使わなくてもダンジョンやマップを移動することが出来ます。慣れるまで大変でしたが、壁の多いダンジョンが多いFF4では操作に慣れてからタッチパネル移動を行うとかなりスムーズに進めることが出来ます。

戦闘シーンではシリーズ初のATB作品としてDS版でどう再現されるのかに期待していました。
基本的に下画面でHPやゲージなどの表示、上画面で戦闘画面が表示されており、慣れるまで違和感がありますが慣れてしまえば大きな画面で戦闘が行えて結構いい感じです。

マップや戦闘シーンを総合的に見て、今までのRPGとは違い1つの画面に表示される情報量があまり多くないので、最初は慣れが必要だと思います。
慣れてからはここにメニューが表示されたら狭いだろうな、と感じます。

次に演出についてです。FF3ではせっかくのDSというスペックを生かして切れていなかった感じがしますが、FF4では声がついているという強みを活かし重要イベントはフルボイスで行われ、SFCなどでは頭の中で補完していたキャラクターの動きなどが綺麗に再現されているのでつい見入ってしまいます。
この演出を見たいがために先に進めてしまう人もいるのではないでしょうか。

<h2>開発室は健在</h2>

地底にあるFF4開発室。こちらはDS版のスタッフが待機しています。
マップの形などは同じですが、出現するモンスターが違っていたりスタッフ5人と戦うことが出来たりと、新しい楽しみ方が存在します。
また、今回戦えるスタッフが到着時点では絶対に勝つことが出来ない強さなので、クリアする前にもう一度戻って絶対に倒したい！と思わせてくれました。

<h2>寝ずにプレイして･･･</h2>

DS版をプレイするまで3回くらいFF4をクリアしていますが、飽きずに寝ないでプレイすることができました。
最初にも書きましたが、敵が強すぎて金欠という最悪のパターンが続き、寝て頭を休ませようと考えましたがゲームが進んでいくにつれてレベルが高くなってくると、ある程度お金も溜まってきたことで、士気も高まりました。

寝ないでプレイといってもさすがにクリアはできないので、クリアまで頑張ってみたいと思います。
FFリメイク作品の特徴である追加ダンジョンなども、難易度から見て相当期待できそうなので頑張りたいと思います。
これは懐かしのイージータイプが出てもおかしくない･･･なんてことはないでしょうね。]]>
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   <title>勇者のくせになまいきだ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/12/yunama.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.492</id>
   
   <published>2007-12-06T11:17:17Z</published>
   <updated>2007-12-06T00:06:46Z</updated>
   
   <summary>プレイヤーは魔王の立場になって、迫り来る勇者を魔族たちで撃退しよう！というコンセプトのゲーム。
穴を掘ってモンスターを生み出し、ダンジョン内の生態系を操作しながらのプレイなので、単純に見えておくが深い作品。</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/yunama000.jpg" width="200" height="113" alt="勇者のくせになまいきだ。" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WQEPYO/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">勇者のくせになまいきだ。</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.jp.playstation.com/scej/" target="blank">ソニーコンピュータエンターテイメント</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥3,980</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">PSP</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年12月6日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">ダンジョン･マネージメント</td></tr></table></div>プレイヤーは魔王の立場になって、迫り来る勇者を魔族たちで撃退しよう！というコンセプトのゲーム。
穴を掘ってモンスターを生み出し、ダンジョン内の生態系を操作しながらのプレイなので、単純に見えておくが深い作品。]]>
      <![CDATA[<h2>プレイヤーは破壊神</h2>

プレイヤーは魔王に召喚された破壊神となって、ダンジョンを形成しながら勇者を退治するためにがんばります。
ダンジョンを形成していくにあたって、条件を満たすたびにモンスターたちが生まれ、ダンジョンに生息するモンスターたちの生態系を意図的に操作して、より強いモンスターを作成していきます。

魔王が勇者に誘拐されたらゲームオーバーとなるので、ダンジョンの形、モンスターの生態系など様々なことを気にしながらプレイしなければならないので、片時も気を抜けないゲームに仕上がっています。

<h2>なかなか難しい</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WQEPYO/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/yunama001.jpg" width="200" height="113" alt="勇者のくせになまいきだ。" align="right" border="0" target="blank"></a>単純に見える、いわば穴掘り作業ですがこれにモンスターの生態系を考えながらプレイするとなると中々難しいゲームに一転します。
基本的にダンジョン内のモンスターはスライムのようなモンスターから始まります。条件を満たすことで攻撃力やライフの高い別のモンスターが生まれ、そのモンスターより弱いモンスターをエサとし、更なるモンスターを育てていくという流れが穴掘り作業よりもメインになります。

モンスターも横向きにしか移動しなかったり、壁にあたるまで曲がらなかったりと一癖あるので、特性を理解していかに勇者に有利に攻撃を仕掛けられるか、というところまでを考えてダンジョン形成をしないといけません。
更に穴を掘るために必要な堀パワーは、ステージクリア後にモンスターを強化できるので無闇に使うことが許されないのも醍醐味です。

<h2>モンスターのレベルが上がれば勇者も強くなる</h2>

こちらが強くなれば、という条件ではありませんがステージを進めるごとに勇者のレベルが上がります。
厳密にはダンジョンで勇者を退治してしまうので、新しい勇者が登場してきます。
回復魔法を使える仲間を連れてくる勇者や、攻撃力を高める特技を持つ勇者など様々。一気にレベルアップしてダンジョンに挑まれるモンスターの気持ちが痛いほど分かるゲームです。

先ほども書いたように、こちらの堀パワーが余っていないとこちらの体制を持ち直すどころか逆にパワーアップできずに一気に勇者にやられてしまうこともしばしば。

<h2>パロディネタが多いので別の楽しみ方も･･･</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WQEPYO/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/yunama002.jpg" width="200" height="113" alt="勇者のくせになまいきだ。" align="left" border="0" target="blank"></a>目立つパロディネタはジョジョの奇妙な冒険シリーズのネタでしょうか。例えば"「ドラゴンをつくる」「勇者もたおす」　りょうほうをやらなくちゃならないのが、破壊神さまのつらいところですね。"といった台詞や、モンスターの図鑑の画面など。
その他にも昔のゲームやアニメ、漫画などから楽しめるネタが豊富に用意されています。
個人的にはガジセイントというキャラが一番好みです。名前から想像できるように、表皮を取り外してコンパクトにしたり、自己修復機能を持っていたり･･･元ネタが大好きなだけに図鑑を見たときににやけてしまいました。

様々なキャラクターを生み出して、図鑑を見るのも楽しいです。勇者にも詳細な解説がついているので、どんどんストーリーを進めて勇者も図鑑で見てみると面白いかもしれません。

<h2>ある意味本編はトレーニングモード</h2>

ストーリーモードは勇者のレベルがどんどん高くなっていき、プレイヤースキルが追いつかないことが多いです。
なので、様々な条件で生態系を生み出せるトレーニングモードを主にプレイして、理解が出来たらストーリーモードをプレイして、ゲームオーバーになったらまたトレーニングモードで･･･の繰り返しがプレイスタイルになりつつあります。
このトレーニングモードでもパロディネタ全開、更に魔王の毒舌も全開ですので、ゲームが進みます。]]>
   </content>
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   <title>レイトン教授と悪魔の箱</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/11/layton_db.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.491</id>
   
   <published>2007-11-29T11:19:46Z</published>
   <updated>2007-11-29T11:55:46Z</updated>
   
   <summary>レイトン教授シリーズの第二弾。おなじみのキャラクターが繰り広げるちょっと不思議な物語。
解き応えのある問題に頭を抱えることも。</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/reiton_akuma000.jpg" width="200" height="178" alt="レイトン教授と悪魔の箱" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WQKBE2/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">レイトン教授と悪魔の箱</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.square-enix.com/jp/index_f2.html" target="blank">レベルファイブ</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥4,800</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年11月29日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー</td></tr></table></div>レイトン教授シリーズの第二弾。おなじみのキャラクターが繰り広げるちょっと不思議な物語。
解き応えのある問題に頭を抱えることも。]]>
      <![CDATA[<h2>レイトン教授、初プレイ</h2>

前作のレビューを担当していないので、今回のレイトン教授と悪魔の箱がレイトンシリーズ初のプレイになります。
なるべく公式サイトや説明書などは見ずに、いきなりプレイに入ってみて新規プレイヤーでもスムーズにプレイできるのかを試してみました。
登場人物は、ゲームの中に登場するキャラクターとの会話で詳細がわかりますが、当たり前のように知らないキャラクターが登場しては、既に登場しているキャラクターを仲良く話し始めるので少し困惑。

その他の面では特に困ったことはありません。基本的に操作方法やミニゲームなどはその場で操作方法が解説されるので、ゲームをプレイする上で始めてレイトンシリーズをプレイする人でも大丈夫。

<h2>待ち時間が長い</h2>

こういうゲームはやはりテンポが大事だと思います。今回レイトン教授と悪魔の箱をプレイしてみて、出題されるクイズを終えるたびにキャラクターの声が入ります。画面は飛ばせるものの、声が飛ばせないので問題に正解できずに再挑戦！と意気込んでいてもそこで待たされてしまいます。また、不正解で再挑戦をしたにもかかわらず、飛ばしてもよさそうな部分から問題が始まってしまうので、あきらめたくないけど何度も間違えてしまう問題に出くわしてしまったときは大きな問題かもしれません。

また、ストーリーを迷わないように次の目的が表示されますが、その表示が初めて画面に出てくるシーンではそのときに流れるSEを飛ばすことが出来ないのでサクサクプレイしたい人には拷問が続くのではないでしょうか。

こういったゲームはせっかちにならずにまったりと次の問題に備える、くらいのゆとりを持ってプレイした方がいいのかもしれませんね。

<h2>子供には若干難しい</h2>

レイトン教授に出てくるかわいらしいキャラクターとは裏腹に、小さい子供には恐ろしい難易度を誇るレイトン教授シリーズ。
今回も大人の頭を悩ませる問題がゴロゴロしています。
まだ中盤で、サブ的な問題では既に後回しにしているものが8個。これから増えていくのかなと思うと、本当にクリアできるのだろうかと不安に感じます。

元々この手のゲームが苦手なんですが、面白そうと思いプレイしてみました。クイズ苦手な自分でも面白いと思うので、得意もしくは普通の人にとっては中々楽しめるゲームなのではないでしょうか。

<h2>イラッとすることも？</h2>

人に話しかけるたびにクイズを出され、有無を言わさずクイズ画面に飛ばされる･･･この流れに時々イラッと感じることがあります。
先ほども書きましたが、クイズが苦手で極力初回プレイはクイズを避けていきたいのに！なんて思います。

ただ、自分がクイズが苦手で中々正解できず元々イライラしているからだと思うんです。
順調にクイズに正解している流れで突然クイズを出されても、よし解いてやろう！と思って問題に臨みます。
つまりそのときの気分によっても、ゲームの楽しさが本当にはっきり分かれてしまいそうです。

<h2>問題の体験版は･･</h2>

TGS2007で問題になった体験版についてですが、まだレイトン教授本編に頭を悩ませている状態なのでしばらく先になりそうです。
先着ではなく、購入者全員がプレイできる体験版なのでゆとりを持ってプレイすることができそうです。

まずはレイトン教授と悪魔の箱を1回はクリアしたいと思います･･･。]]>
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   <title>ドラゴンクエスト4 導かれし者たち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/11/dragon_quest4.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.490</id>
   
   <published>2007-11-22T09:05:19Z</published>
   <updated>2007-11-29T11:44:26Z</updated>
   
   <summary>過去にプレイステーションでリメイクされたドラゴンクエスト4ですが、天空シリーズリメイク第一弾として、DSで今作が発売になりました。
実はプレイステーション版をプレイしたことがないので、本当にファミコンでプレイして以来になります。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/dq4000.jpg" width="200" height="178" alt="ドラゴンクエスト4 導かれし者たち" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTM35/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">ドラゴンクエスト4 導かれし者たち</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.square-enix.com/jp/index_f2.html" target="blank">スクウェアエニックス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥6,999</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年11月22日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">RPG</td></tr></table></div>過去にプレイステーションでリメイクされたドラゴンクエスト4ですが、天空シリーズリメイク第一弾として、DSで今作が発売になりました。
実はプレイステーション版をプレイしたことがないので、本当にファミコンでプレイして以来になります。]]>
      <![CDATA[<h2>3Dのドラクエに違和感を感じなくなった</h2>

一応ドラクエシリーズは全てプレイしており、PSになった途端にヘンなグラフィックになってしまった･･･と嘆いたものですが、ドラクエシリーズ初のPS作品「ドラゴンクエスト7」を100時間近くプレイしていたおかげで、今回リメイクされたドラクエ4のグラフィックに違和感を感じることはありませんでした。
逆に、DSでここまでPSと同じように再現できるものなんだ、と感心してしまいます。

冒頭にも書きましたが、PS版をプレイしたことがないのでゲームを始めてすぐにPS版はもっとグラフィックに力が入っているんだろうな、とPS版のドラクエ4もプレイしてみたくなりました。

<h2>新しいドラゴンクエストを感じた</h2>

今までドラクエはいい意味で大きな変化がありませんでしたが(8を除く)、インターフェイスはそのままで、メニュー画面などを一新しとても見やすくなりました。
戦闘画面でもHPが下画面でゲージで見えるようになっているので、上と下の画面を交互に見てHPの心配をしなくて済みます。

更に、戦闘画面でモンスターが常に動いています。ファミコン版ドラクエ4でメラゴーストなどの分裂を始めてみたとき以上の感動を覚えました。
これからリメイクされる他の天空シリーズも、ドラクエ4をプレイして更に楽しみになりました。

<h2>2画面は以外に便利</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTM35/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/dq4001.jpg" width="120" height="188" alt="ドラゴンクエスト4 導かれし者たち" align="left" border="0" target="blank"></a>DS版ドラクエ4の特徴として、2画面を使って冒険を楽しむことができます。
発売前に発表されている画像を見る限り、あんまり使わないんじゃないかな、と思っていましたが、ダンジョンで上の方が見えることで宝箱がどこにあるかが一目で分かります。
ファミコン版では上が見えても画面がいちいち切り替わるので、意味がありませんでしたがとても便利だと思いました。

町の中では町の情報が見れ、フィールドでは世界地図を見ることが出来ます。
気球を手に入れる前にいけるところは全て踏破して遊ばせて貰いました。

そして戦闘です。基本的にキャラクターの能力(HPやMP)は上画面に表示されますが、HPに関しては下画面にゲージで表示されているので体感できるようになっています。
詳しい情報が知りたい場合は上画面を見ればいいので、下画面に集中して戦闘を楽しむことが出来ます。
ただ、戦闘中に関しては上画面に顔グラフィックとちょっとした情報程度しか表示されていないので寂しい感じがします。ピンチの時は顔をゆがませる、などのちょっとしたリアクションが欲しかったと思います。

<h2>追加要素発見！</h2>

5章をクリアすると6章が始まります。
なんだろう、と思いPS版をプレイしたことのある知人へ連絡するとPS版から追加の6章が用意されているとのこと。
ここからはノーヒントで進まないといけないので中々手ごたえがありました。
隠しボスもとても強かったので、メタルキングでバシバシレベルを上げてかなり強力な武具を貰っているところです。

どこまでがPS版の隠し要素と重なっているのか、またPS版との違いが全然わかりませんがこの隠し要素も面白く出来上がっていますのでPS版は未プレイ、という人は是非プレイしてみるといいかもしれません。

<h2>懐かしいドジなAI</h2>

ファミコン版ではクリフトやブライなど、補助系の魔法を覚えているキャラクターを入れておくと効果がないのにスクルトを唱え続けたり、反射されるのにルカニを唱え続けたりしてくれて嬉しいやら何やらでした。
さすがにもう改善されてるかな、と思いAI行動させると面白いくらいにマホカンタ状態の敵にルカニを打ち続けてくれます。
「ブライの防御力が1下がった」の表示の後、ブライがお亡くなりになったのは言うまでもありません･･･。]]>
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   <title>ゲームセンターCX 有野の挑戦状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/11/cx.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.485</id>
   
   <published>2007-11-15T09:55:26Z</published>
   <updated>2007-11-15T11:02:45Z</updated>
   
   <summary>フジテレビのCSで現在も放送中のゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」のゲーム化作品。
ゲーム内ゲームがコンセプト、簡単に言えば一つ一つが細かく作りこまれたミニゲーム集になっています。
ゲームセンターCX内で思わず有野氏からこぼれる言葉や、ツッコミなどがゲームをしていると流れてきます。</summary>
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      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/cx000.jpg" width="200" height="178" alt="ゲームセンターCX 有野の挑戦状" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RP9964/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">ゲームセンターCX 有野の挑戦状</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.bandainamcogames.co.jp/" target="blank">バンダイナムコゲームス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥5,040</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年11月15日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">ゲーム内ゲーム</td></tr></table></div>フジテレビのCSで現在も放送中のゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」のゲーム化作品。
ゲーム内ゲームがコンセプト、簡単に言えば一つ一つが細かく作りこまれたミニゲーム集になっています。
ゲームセンターCX内で思わず有野氏からこぼれる言葉や、ツッコミなどがゲームをしていると流れてきます。]]>
      <![CDATA[<h2>ゲームセンターCX！課長オーン！</h2>

ゲームの設定として、プレイヤーは有野氏が子供の頃(ゲーム西暦1980年代)にタイムスリップさせられてしまい、意地悪なアリーノーの出す指令をクリアして現代に戻る！というストーリー。
ハードはファミコンによく似た「ゲームコンピューター」で、もちろんプレイするソフトはファミコンテイストあふれるゲームばかり。
実際に発売されたソフトをオマージュして作られている部分が多いので、「あ、これやったことある！」と懐かしさを感じることが出来ます。

ちなみにゲームの電源を入れるときは「有野オーン！」でした。

<h2>ゲームの元ネタが分かると面白い</h2>

アリーノーからの指令をクリアするたびに時間が進んでいき、時代が入れ替わります。最初にプレイしたゲームの続編が1年後に発売された！といった感じで中々凝っています。

さて、そのゲーム内容ですがゲームセンターCX番組内でも何度も紹介されている「コズミックゲート」や「ハグルマン」といったファミコンテイストのゲームばかり。
子供の頃からファミコンでシューティングに魅了されていたので(当時ファミコンで遊んでいた人なら分かると思いますが)、コズミックゲートやその続編スタープリンセスなどの元ネタももちろん遊んでいたので、久々に腕が鳴りました。
残念なことに現実世界で言う「ジョイカード」のような連射機能のついたコントローラーを少年有野氏が買ってきてしまうので、当時のように敵機を連射でやっつける作業はお預けになってしまいました。

<h2>ゲームジャンルは大きく分けて4つ</h2>

シューティングは苦手だけどアクションなら得意、とジャンルごとに得手不得手があると思います。今回ゲームセンターCX 有野の挑戦状に収録されているゲームジャンルは「シューティング」「レース」「アクション」「RPG」の4つに分かれています。
アリーノーから出題される指令も簡単なものが多いので、指令をクリアすることはそんなに難しくありません。
サクッとプレイして次のゲームに進むことが出来ます。

<h2>攻略情報付ゲーム雑誌と説明書を駆使！</h2>

当時ゲーム雑誌を買ってゲームの情報や裏技などを集めるのも流行しました。ゲームセンターCX 有野の挑戦状の世界でもそれは同じで、定期的に有野少年がゲーム雑誌を購入してきます。
その雑誌にはゲームの裏技や制作秘話、番組に登場するADなども編集者や開発者として登場するので、ファンには嬉しいサービスが備わっています。

また、ソフトには説明書が付属しており下画面に説明書を表示させた状態でゲームをプレイすることができます。
まさに説明書を開きながらゲームをプレイしている感覚を味わうことが出来て、とても懐かしい気分になれました。これはゲーム雑誌でも同じことが出来るので、裏技をわざわざメモしなくても雑誌を開きながらプレイすることができるのでとても便利です。

<h2>ゲームプレイ中には独特のツッコミも</h2>

「パターン入った！」や「ガメオベラや」などの名言が生まれたゲームセンターCXですが、ゲームにもそういった名言が収録されており、プレイヤーの行動によってゲームを見ている有野少年が言葉を発してくれます。
シューティングでゲームオーバーになると「出た！ガメオベラ！」と言われたり、高いところから落ちると「あーーー！」と声を上げてみたり。
普通のゲームでは味わえない感覚をプレイ中に味わうことが出来て新鮮に感じました。

ただ、ゲームセンターCXを見ている自分としてはボスが出たときに「でっかいなぁー」という台詞がほしかったです。
番組内のコーナーでも少し見れましたが、音声はゲームのために収録されているので番組を見ているような臨場感はないのも残念です。

ですが、プレイとプレイの間(下画面を操作するとき)に有野少年のお母さんが「いつまでゲームやってんの！」と怒ったり「買い物行って来て」と声をかけられたりと、当時ゲームをプレイしていて一番厄介だったゲームを中断させようとするお母さんが登場するなど、プレイするゲーム以外の部分でも細かく作られているので面白いと思いました。

<h2>ゲームセンターCXを見ていなくても大丈夫？</h2>

こういうゲームはゲームセンターCXを見ていなくても楽しめるのか、という問題が一番最初に出てきます。
今回は自分がゲームセンターCXを見ているので中立的に書くことが難しいですが、見ていなくても大丈夫だと思います。
ゲームセンターCXを見ていれば有利になる、といったことはありません。前から見ていればADやカメラマンの人などが出てきて付加価値的に面白さを得ることが出来ます。
また、今回のゲームをきっかけにゲームセンターCXを見てみるのもいいかもしれません。

DVDも絶好調なようです。更に一部のレンタルビデオショップではレンタルもされています。この機会にゲームセンターCXの世界に入ってみてはどうでしょう。]]>
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   <title>マリオパーティDS</title>
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   <published>2007-11-08T12:21:55Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:53Z</updated>
   
   <summary>マリオパーティシリーズがついにNDSに登場。
何度かゲームキューブのマリオパーティはプレイしたことがありますが、大人数で遊ぶため核心までプレイすることができなかったのでDSでゆっくり一人で遊べるのはありがたいなぁ、なんて思ったり。果たしてNDSで複数で遊ぶパーティゲームは成り立つのでしょうか。</summary>
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      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/maripa000.jpg" width="200" height="178" alt="マリオパーティDS" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VQMR7W/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">マリオパーティDS</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.nintendo.co.jp/" target="blank">任天堂</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥4,800</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年11月8日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">パーティ</td></tr></table></div>マリオパーティシリーズがついにNDSに登場。
何度かゲームキューブのマリオパーティはプレイしたことがありますが、大人数で遊ぶため核心までプレイすることができなかったのでDSでゆっくり一人で遊べるのはありがたいなぁ、なんて思ったり。果たしてNDSで複数で遊ぶパーティゲームは成り立つのでしょうか。]]>
      <![CDATA[<h2>一人で参加！マリオパーティDS</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VQMR7W/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/maripa001.jpg" width="120" height="180" alt="マリオパーティDS" align="left" border="0" target="blank"></a>大人数でやる場合は据置機を大きなテレビに出力させてマリオパーティをプレイしますが、今回はDSなのでたった一人でマリオパーティに挑戦してみたいと思います。
ゲームを開始すると個人設定の画面になり、個人的な情報(ゲーム内の記録)を保存するための作業を行います。
すぐに作業が終わり、ゲームのメイン画面に進むと一人プレイにはうれしいストーリーモードが。さっそくこのストーリーモードをプレイ。

まずは最初に操作するキャラクターを決めます。ここは普段影の薄いワルイージを選択。･･･といってもプレイしていてワルイージだからこれが凄い、とかそういうのはありませんでした。
さて、クッパにだまされてマリオおなじみメンバーが小さくされてしまう所から始まるので、現実世界ではそんなに大きくないものでもゲームの中では大きく表示されたりと、新鮮な世界でゲームを進めることが出来ます。

<h2>ストーリーモードは基本的にすごろくで</h2>

他のマリオパーティにストーリーモードがあるかはわかりませんが、マリオパーティDSのストーリーモードは基本的にすごろくで進んでいき、4人の中でスターを一番多く獲得したキャラクターがボス戦に挑むことが出来る、というシステム。
すごろくの順番が一周すると、ミニゲームが登場しそれをクリアすることでスターを獲得するためのコインを多く獲得することが出来ます。

が、正直このすごろくがとても厄介で、4人のキャラクター(プレイヤー以外はNPC)ですごろくをおこなうので必然的に時間がかかりすぎてしまうのがネック。
そして一周した後のミニゲームですが、これが最終結果(ボスにたどり着くまで)に直接影響しません。
例えばミニゲーム全てで勝利していても、結局スターを誰よりも多く獲得していなければボス戦にたどり着くことなくゲームが終了してしまいます。

せっかくのミニゲーム集なので、毎回出現するミニゲームの結果もそのすごろく結果に影響してくれればいいのに、と思いました。
すごろくでプレイしたミニゲームはいつでもメインメニューから遊ぶことが出来ます。

<h2>本編より面白い？パズルゲーム</h2>

マリオパーティDSには本編のほかにパズルゲームが複数用意されています。
テトリスに似たゲームからパネルでポンに似たゲームまで用意されており、そのゲームのスタッフが出した最高記録も登録されているので、妥当スタッフ！と目標を立ててプレイしやすくなっています。
また、パズルゲームのメニューには????という隠されたメニューも存在しています。まだあまりプレイしていないので出現していませんが、どんな内容なのかとても気になります。

本編よりもこちらのパズルゲームに熱中してしまい隠しメニューが出現するのは当分先になりそうです･･･。

<h2>電車の中でもマリオパーティDSを</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VQMR7W/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/maripa002.jpg" width="120" height="180" alt="マリオパーティDS" align="right" border="0" target="blank"></a>DSにはマイク機能が備わっており、もちろんマリオパーティDSでもマイクを使ったゲームが登場します。
が、設定でマイクを使ったゲームを出現させないことが出来るので、どこでもマリオパーティDSを楽しむことが出来ます。
更にあまりBGMも関係ないのでイヤホンをつけなくてもゲームのプレイが可能です。

ただ、他のマリオパーティ同様ボタンを連打するミニゲームもありますので電車の中で突然連打！なんてならないようにしたいですね。]]>
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   <title>悪魔城ドラキュラX クロニクル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/11/castlevania_x_c.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.463</id>
   
   <published>2007-11-08T11:41:19Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:53Z</updated>
   
   <summary>ベルモンド家とドラキュラの戦いを描く悪魔城ドラキュラ。今回は悪魔城ドラキュラXシリーズのリメイクということで懐かしいなぁと思いながらプレイすることができました。
ベルモンド一族はやっぱり運動神経に難があるようです･･･。</summary>
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   <category term="135" label="アクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/cavaxc000.jpg" width="200" height="113" alt="悪魔城ドラキュラX クロニクル" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TKWVG2/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">悪魔城ドラキュラX クロニクル</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.konami.jp/" target="blank">コナミ</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥5,229</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">PSP</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年11月8日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">アクション</td></tr></table></div>ベルモンド家とドラキュラの戦いを描く悪魔城ドラキュラ。今回は悪魔城ドラキュラXシリーズのリメイクということで懐かしいなぁと思いながらプレイすることができました。
ベルモンド一族はやっぱり運動神経に難があるようです･･･。]]>
      <![CDATA[<h2>悪魔城ドラキュラXって？</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TKWVG2/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/cavaxc001.jpg" width="200" height="113" alt="悪魔城ドラキュラX クロニクル" align="right" border="0" target="blank"></a>今回発売された悪魔城ドラキュラX クロニクルは、過去に発売されたソフトのリメイクです。PCエンジンで発売された「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」がメインになっていますが、スーパーファミコンで発売された「悪魔城ドラキュラXX」も若干仕様が違うものの同じものですので、遊んだことのある人は多いのではないでしょうか。

そのほかにゲーム中で一定条件をクリアすることによってXシリーズの続編も今回の悪魔城ドラキュラX クロニクル1本で遊ぶことが出来るので、やりこみ要素の強かった「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」がPSPでプレイできるから買う！というユーザーも多いようです。

<h2>運動神経の悪いベルモンド、クロニクルでも相変わらず</h2>

悪魔城シリーズは基本的にプレイヤーは主人公であるベルモンド一族の誰かを操作することになります。
階段を後ろ向きに下りたり、ジャンプ中に操作がしづらいなどシリーズ通して運動神経が鈍いベルモンド一族。今回のクロニクルに少しでも期待したユーザーの方、残念なことに運動神経は当時のままです。

そのため、悪魔城シリーズに長く触れていない人やプレイしたことにない人には、難易度が高く感じられるかもしれません。
最近のアクションゲームは沢山コマンドが用意されていて、スライディングや二段ジャンプなど様々なアクションをすることができましたが、細かいアクションがないので簡単に操作を覚えられる分、最近では珍しくなった操作性と戦うことになります。
ですが、これが悪魔城シリーズの醍醐味であり、これ以上ベルモンド一族の運動神経が良くなってしまったら、確実にバランス崩壊を起こします。これくらいが「丁度良かった」のです。当時は。

<h2>全部が3Dになり、迫力満点</h2>

2Dでも十分迫力のあるグラフィックで、それに追い討ちをかける特殊音源でしたが3Dになり背景も綺麗に描かれているのですごいなぁと思いました。
BGMもリメイクされていますが、今のところ(何度かクリア済み)凄い！と思ったBGMに遭遇できていません。逆に言えば安定したアレンジと言えます。当時結構プレイしていたので耳に残りすぎていたせいもあるかもしれませんね。

ステージによっては3Dということを思いっきり活かした場所も用意されているのでそういう部分を探すのも面白いかもしれません。

<h2>邪道？使うキャラクターはマリア、好きなキャラは･･･</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TKWVG2/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/cavaxc002.jpg" width="200" height="113" alt="悪魔城ドラキュラX クロニクル" align="left" border="0" target="blank"></a>何度も書いていますが、ベルモンド一族は運動神経に難があります。
スーパーファミコンの悪魔城ドラキュラXXでは使えませんが、オリジナル版ではもう一人のキャラクターマリアが使え、今回のクロニクルでも使えるようになっています。
実はベルモンド家の一族よりマリアのほうが運動神経がよく、更に2段ジャンプという特技も控えているので基本的にこちらでプレイしています。

そして好きなキャラクターですが、ボイスがついたことによりドラキュラに決定されました。
セル･･･あなごさん･･･音速丸と色々なところで大人気、ゲーム好きならアルシドも忘れちゃいけない若本氏。
オープニングで思わずボリュームを上げてしまいました。
ちなみにプレイ中はスピーカーからの音ではなくイヤホンなどで聞いた方が迫力があります。

<h2>今回は協力してプレイも可能</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TKWVG2/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/cavaxc003.jpg" width="200" height="113" alt="悪魔城ドラキュラX クロニクル" align="right" border="0" target="blank"></a>他の人との協力プレイはボスだけと戦えるボスラッシュモードで可能。
これが1人でプレイすると結構難しい。2人でプレイしてみたいけど相手がいなくて･･･。
ファイナルファイトなどのゲームは二人プレイしたことあるんですが、最近はやはり1人でゲームをプレイすることに慣れてしまっています。
1人でプレイしても全然面白くていつの間にか時間経っているという感じなので高望みはしないことにします。

さて、悪魔城シリーズが好きな人は買いではないでしょうか。ファミコンなどで悪魔城シリーズはプレイしていたため個人的にとても楽しんでプレイしていますが、はっきり好き嫌いの分かれるゲームだと思います。
久々に友達と一緒にプレイしたいな、と思ったら一緒に買って別々にテクニックを磨いてボスを一網打尽に･･･なんて面白そうですね。]]>
   </content>
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   <title>ょすみん。DS</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/11/yosumin_ds.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.483</id>
   
   <published>2007-11-07T15:37:02Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:53Z</updated>
   
   <summary>無料インターネットテレビGyaOのゲームコーナーにあったと記憶しているパズルゲーム。GyaOにあった頃はどうしてもランキングに乗りたくて時間を忘れてプレイしていたので、その思いと安価だったという理由で手を出してみました。</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/yosumin000.jpg" width="200" height="178" alt="ょすみん。DS" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VSYEL2/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">ょすみんDS</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.square-enix.com/jp/index_f2.html" target="blank">スクウェアエニックス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥2,940</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年11月8日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">パーティ</td></tr></table></div>無料インターネットテレビGyaOのゲームコーナーにあったと記憶しているパズルゲーム。GyaOにあった頃はどうしてもランキングに乗りたくて時間を忘れてプレイしていたので、その思いと安価だったという理由で手を出してみました。]]>
      <![CDATA[<h2>「よすみん」ではなく「ょすみん。」</h2>

どうでもいいのですが、タイトルは「よすみん」ではなく「ょすみん。」のようです。最近の若い人が「ぁぃぅぇぉ」なんて小さい文字を使いますが、そういう流れなんでしょうか。
ただ、今回の「ょすみん。」は不意打ち的な小文字なのでタイトルを打ち込む時点でびっくりしました。

それだけです。それでは「ょ」すみん。DSのレビューです。

<h2>分かりやすいルールで簡単スタート</h2>

ょすみんDSの最大の特徴、それは四角形の角が同じ色になるようにパネル(これをょすみんと言います。便宜上今後パネル)を選んで、4つの角のうち2つをタッチペンで触ればいいだけ。
ステージによってノルマが課せられているので、それを順々にクリアしていくという単純作業。

最初はとても簡単で、四角というものを知っている人なら誰でもできそうなレベルからスタートするので最初のうちはどんどん進まずに、慣れるまで簡単なステージでプレイしているとよさそうです。
レベルが上がっていくと制限時間もとても短くなり、更にノルマもとんでもないことになります。

プレイしていて感じたのは、レベルがある地点から一気に高くなること。急に制限時間が1/3くらいになり、ノルマもぐーんと高いものに変更されます。
ストーリーモード(一人で遊ぶ塔を上り続けるモード)では決められたステージごとに中間地点が作られます。例えば10ステージごとに中間地点が作られた場合、9ステージでゲームオーバーになると続きはステージ1からになります。

レベルが高くなれば高くなるほど次のステージに進むのが難しいので、このシステムは改善してほしいところ。1ステージごとに中間地点が作られていればそのステージからやり直せるんですが、一度途中でゲームオーバーになるとやる気が半減します。

<h2>おまけもついてる「ょすみん。DS」</h2>

パズルゲームといってもただゲームをクリアしていくだけでは何か物足りません。
ょすみん。DSでは、消したパネルによってトロフィーが送られます。
例えば「合計でパネルを10000枚消した！」といったトロフィー。単純に1万枚記念トロフィーではなく違ったそれぞれついているので、時々トロフィーを眺めに行くのもいいかもしれません。

また、ダウンロードプレイも可能ですが、まだダウンロードプレイでょすみん。DSをプレイしていません。
対戦相手を邪魔できる、とメニューにも表示されているのでぜひともプレイしてみたいモードです。

<h2>メインモードよりも面白い？ょすみん。ガーデン</h2>

ょすみん。ガーデンはステージクリア型のミニゲーム集みたいなもので、ょすみんのルールをそのままに新たに制限や独特のノルマが課せられたステージをクリアしていくモード。
自分の段位を計ったり(ちなみに2468100点で「名人」という段位を取れたので満足です。)、ょすみんを初めてプレイする人へのアドバイス付ステージなど、ハイレベルプレイヤー以外も順を追ってプレイできるので、正直メインの塔を攻略していくよりもこちらにいる時間の方が長くなってしまっています。

ただ、メニューに難があります。ルールや内容が表示されたボタンを押して、決められたステージを進んでいくのですが、間違えてしまってベストが出せない場合はいちいち画面端の「きゅうけい」という場所をタッチしないとやり直しがききません。
そのステージの結果が出たときに次に進むボタンだけではなくて、やり直すというボタンがあってもいいのになぁと思ってしまいました。

またょすみん。DSの続編が出るなら、ユーザビリティをもうすこし改善してほしいです。
現状でも長時間プレイできますが、次回作ならここも直して欲しい、というのが出てきてしまいますね。]]>
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   <title>ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/10/ffta2.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.439</id>
   
   <published>2007-10-24T15:41:57Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ファイナルファンタジータクティクスシリーズ最新作。果たしてSRPGが苦手な人でもプレイできるのでしょうか。
SRPG初心者が初めて本格的にSRPGであるFFTA2をプレイしてみました。</summary>
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      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/ffta2.jpg" width="200" height="178" alt="ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N5BIXU/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.square-enix.com/jp/index_f2.html" target="blank">スクウェアエニックス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥5,040</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年10月25日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">SRPG</td></tr></table></div>ファイナルファンタジータクティクスシリーズ最新作。果たしてSRPGが苦手な人でもプレイできるのでしょうか。
SRPG初心者が初めて本格的にSRPGであるFFTA2をプレイしてみました。]]>
      <![CDATA[<h2>タクティクスシリーズすら初プレイ</h2>

タクティクスにクラウドが参戦！なんて話をタクティクスが発売されて自分の周りで流行っているときに聞くことがありましたが、当時からどうしてもSRPGが苦手でFFは好きなものの敬遠していました。
が、今回公式サイトを何回も見ているうちにプレイしてみたくなりついに本格的にプレイしてみることにしました。

実はFFTAが出たときに面白いから、と借りたことがありますが2日持たずに返してしまいました。やはり自分にはシミュレーションは駄目なんだ･･･とはっきり自覚したソフトでもありFFTA2も不安な気持ちでプレイ。
まずプレイして驚いたのが、グラフィックでした。キャラクターは前回と対して変わってないな、と印象だったんですが、背景のグラフィックがかなり精密に書き込まれていてついつい戦闘マップ全体を見回してしまうほどです。

<h2>ジャッジとロウ。今回は意味合いが少し違う</h2>

前回FFTAをあきらめた最大のきっかけはロウ違反による島流しの刑でした。今回はなんとロウを破っても対して処罰がありません。
罰と言えば戦闘終了後に入るアイテムが手に入らなかったり、こちらを強化するクランスキルが無効になるだけ。戦闘がキツイなぁと思えば何も考えずにロウ違反ができます。

ロウはジャッジを持つクランにだけ適用される。つまり戦闘で戦う相手がジャッジを持つクランでない場合はロウを破っても何も起こりません。･･･むしろ戦う相手にロウという概念は存在しません。つまり一方的にロウを守りながら戦わなければいけないということですね。
そして、そのロウの内容もちょっと待って！というようなものも。例えば「ミス禁止」はこちらのアクションでミスをした場合ロウ違反となります。ミスは完全になくすことは出来ません。
攻撃がヒットするかしないかは、アクションを起こすときに表示されますが、最高値である99%と表示されていても簡単に攻撃が外れます。
逆に50%くらいの命中率であってもバシバシ当たります。

また、「クリティカル禁止」なんてロウもあります。もうどうしたらいいんだ！とロウが発表される時に思えてそれがもう当たり前な感覚にとらわれます。
いつの間にかそのロウを楽しめるようになってくるのが不思議です。

FFTA2に表示されている数字(日付などは除く)は信用性に欠けます。
ですが命中率が適当であってもロウ違反の罰則が重くないのでキャラクターを安全を第一にプレイできるようになりました。

<h2>コツをつかめば面白い</h2>

FFTA2では戦闘の成績によってMVPが毎回発表されますが、あるパターンで行動(戦闘以外でも準備は必要)すれば必ずMVPをキャラクターに付与させることができます。FFTA初心者が見つけられる方法なので、FFTAをやり込んだ、なんて人はすぐにこの方法を見つけてしまうかもしれません。

MVPもそうですが、やはりゲームのコツをつかむことでゲーム全体が面白いです。FFTA2ではプレイが有利になるものよりも不利になることの方が多いですが、ロウ自体の隙間をつついた少し卑怯な戦い方も可能です。

どんなゲームでもそうですが、コツをつかめば段々とのめりこんでいくものです。
SRPG本格プレイに挑戦してみましたが、FFTA2でかなりのめりこんでしまっています。
説明書なしで、SRPG初心者も簡単にプレイできるFFTA2は今年屈指のDS用ソフトになりそうです。
FFTA2か･･･どうしようかな･･･なんて悩んでいる人は買って損はないと思います。面白いです！]]>
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   <title>アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局</title>
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   <published>2007-10-24T15:18:06Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:53Z</updated>
   
   <summary>この世界(一般ゲームではなくホラーゲーム)に詳しい人なら「アパシー」という単語を聞いたことある人がいるかと思います。
都市伝説をメインに進めていくテキストアドベンチャーゲームですが、都市伝説で学園物という王道の中に隠された天眼の秘密を解き明かす謎解き要素も多い繰り返し遊べる作りになっています。</summary>
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      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/apa.jpg" width="200" height="178" alt="アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UGW1T2/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://arcsystemworks.jp/" target="blank">アークシステムワークス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥3,990</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年10月25日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">テキストアドベンチャー</td></tr></table></div>この世界(一般ゲームではなくホラーゲーム)に詳しい人なら「アパシー」という単語を聞いたことある人がいるかと思います。
都市伝説をメインに進めていくテキストアドベンチャーゲームですが、都市伝説で学園物という王道の中に隠された天眼の秘密を解き明かす謎解き要素も多い繰り返し遊べる作りになっています。]]>
      <![CDATA[<h2>アパシーの特徴</h2>

プレイヤーは主人公目線でゲームを進めていくことになります。ゲームに登場するキャラクターの名前は覚えづらく難しい漢字が使われているので、最初から物語にのめりこみづらいと感じました。
そしてなんと言っても主人公の言葉遣いが悪すぎます。先輩に対しての言葉遣いも悪く人によってはテキストを読んでいてイライラする人もいるかもしれません。
ですが、不思議なことにプレイしているうちに言葉遣いに慣れてきてしまいます。時々敬語が表示されると何故か嬉しくなってしまいます。

謎解き要素も多く隠されています。基本的な操作はボタン操作ですが謎解きのシーンでは時々タッチペンを使います。
謎解きやイベントのためにタッチペンが使われますが、制限時間があるイベントが突然始まってタッチペンの用意が出来ていない、なんてこともありました。

<h2>無数に存在する都市伝説</h2>

都市伝説は無数に存在します。章立てされているアパシーは登場する選択肢によって物語が大きく変わっていきます。
最初に体験することになる第一話での選択肢によってはその都市伝説を否定する話も出てきます。

この第一話がきっかけで物語が進んでいきますが、都市伝説を解決していくというのはサブ要素にすぎません。
アパシーの公式サイトを見る限り都市伝説を追求していくようなゲームに見えますが、本質は違います。素直じゃない選択肢を選んでいけば都市伝説を追求することが出来るます。

よく出来た都市伝説もあるので、読んでいて「え？なんで？」と都市伝説の話を聞くとついつい思ってしまいます。

<h2>シナリオを極めたい人にもオススメ</h2>

最近の携帯ゲーム機で発売されるテキストアドベンチャーゲームにも当然のように用意されている章ごとにプレイ開始できるという機能。
これによって長いテキストを読まなくても別の選択肢を選んで別のシナリオに進むことが簡単になります。
また、テキストスキップも用意されていますが、話しているキャラクターが入れ替わる際のエフェクトが普通にテキストを読んでいる時と同じなので、キャラクターが交互に会話をするシーンなどではキャラクターのエフェクトで多少時間を取られます。
とは言うものの、スキップ時はテキストが読めないくらいのスピードで進みます。これで「選択肢までスキップ」機能がついていたら最高です。

<h2>CERO B作品なので要注意</h2>

ホラーゲームですが、CERO B作品です。本当に多少ですがグロテスクな表現が含まれます。
ゾンビがわらわら出てきたりといったものではないので、大丈夫だとは思います。
･･･ですが、レビュー冒頭に書いた「キャラの漢字が難しい」という項目から、12歳以上でもゲームをするのは難しいかもしれないですね。]]>
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   <title>アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩</title>
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   <published>2007-10-24T15:00:32Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:53Z</updated>
   
   <summary>ムスメ調合RPGという変わったジャンルのRPGアルトネリコの続編。アルトネリコを持っておきながら未開封のまま積みゲーとなっているのに知人のススメでこの作品からプレイ開始。情報を収集する限り前作をプレイしていなくても大丈夫そうですが･･･。</summary>
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   <category term="131" label="RPG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/artone2000.jpg" width="200" height="150" alt="アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RP5QDO/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.banpresto.co.jp/" target="blank">バンプレスト</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥7,140</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">プレイステーション2</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年10月25日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">ムスメ調合RPG</td></tr></table></div>ムスメ調合RPGという変わったジャンルのRPGアルトネリコの続編。アルトネリコを持っておきながら未開封のまま積みゲーとなっているのに知人のススメでこの作品からプレイ開始。情報を収集する限り前作をプレイしていなくても大丈夫そうですが･･･。]]>
      <![CDATA[<h2>前作「アルトネリコ」を知らなくてもプレイできる</h2>

前作のアルトネリコを知らなくてもアルトネリコ2を存分に楽しむことが出来ます。アルトネリコについての知識は詩がどうこう･･･という適当な知識しか持ち合わせていませんが、アルトネリコ2でガチガチに前作の話が出ていてよくわからない、なんてことはありませんでした。

戦闘から細かい操作方法まで細かく説明され、いつでもヘルプを見ることが出来ます。基本的なシステムは説明書で、ゲームシステムはゲーム内で理解することができるので、何だろうと思ったら説明書を開けばいい感じです。

<h2>本編発売前に発売されたアルトネリコ2のサウンドトラック</h2>

何でゲームよりも先にアルトネリコ2のサウンドトラックが先に発売されるんだろう、とプレイするまで思っていましたが、BGMが素晴らしいデキ。アルトネリコをプレイしていないのでサウンドが素晴らしいことを知りませんでした。ファンとしてはかなり嬉しいのではないでしょうか。

BGMが自分好みなので、長時間プレイしていても飽きません。残念ながら初回版のサウンドトラックは手に入りそうにないので通常版を手に入れて聞きたいと思うくらい気に入りました。

<h2>肝心の操作性は？</h2>

移動は十字キーとアナログスティックのどちらでも移動が可能。個人的にこれは中々嬉しい機能です。普段アナログスティックでしか移動できないゲームを除いて十字キーオンリーなので、それだけで好感が持てました。

次に右側のボタンですが、単純に○ボタンと△ボタンを通常画面で、戦闘では右側ボタンを全部使用しますが、基本的には□と×をメインに操作します。
多少特殊な戦闘なので、たくさんのボタンに攻撃方法などが割り振られていると逆にプレイしづらいのでこれくらいシンプルでいいのではないでしょうか。

<h2>アルトネリコ2の特徴</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RP5QDO/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/artone2001.jpg" width="200" height="150" alt="アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩" align="left" border="0" target="blank"></a>ムスメ調合RPGと聞いて「ん？どんなゲームだろう」と思った人も多いかと思います。シリーズ未プレイの自分もそう思いました。
プレイして1時間程度でその疑問が解消されました。お店の店員が女性キャラで、ヒロインがその店員と一緒にアイテムを調合します。調合限定アイテムが作成できるのでムスメ調合RPGというジャンルも頷けます。
そして、複数のヒロインが同時にお風呂に入ることによってヒロイン同士の絆が強まりキャラクター強化につながります。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RP5QDO/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/artone2002.jpg" width="200" height="150" alt="アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩" align="right" border="0" target="blank"></a>その他にもダイブという人の心の中に入り込み、心の開放をはかることでパワーアップするシステムもあります。
聞いているとバカバカしいなぁと思う人もいるかもしれませんが、プレイしてみると散りばめられているシステムがとても重要で、そして真面目に作られていることがわかります。

<h2>ダイブが面白い</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RP5QDO/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/artone2003.jpg" width="200" height="150" alt="アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩" align="left" border="0" target="blank"></a>先述したダイブですが、キャラクターの心の中をのぞくことが出来ます。表には出さないキャラクターが心の中にいるので本編とは違った楽しみが待っています。
本編ではシリアスなキャラクターが、ダイブ先ではキャラクター崩壊寸前まで別のキャラクターで反映されますのでダイブするのが楽しみになります。

が、ダイブするには現実世界でダイブするキャラクターとのプライベート会話で仲良くならなければならなりません。ゲームを進めていればある程度は仲良くなれるので自然とゲームが進行していきます。
更にキャラクターを悩み(コンプレックスなど)をダイブによって開放することで、心の中で使われている衣装が現実世界でも使えるようになります。
これを装備することによって戦闘中のパラメータが大きく動くので、サブ要素ながら欠かせないシステムになっています。
何も考えなくてもおまけプレイが解禁されていくのでストレスを感じずにゲーム全体をプレイすることができています。

<h2>果たして･･･</h2>

アルトネリコ2は買い？と聞かれたら一度公式サイトでゲームシステムを確認してからの方がいいと思います。
がっちりとしたRPGの中に女性関係などが絡んでくるので、そういったものが嫌いな人はプレイできないかもしれません。

個人的には時間を忘れてプレイ中です。段々と盛り上がってくるシナリオにカーテンから朝日が入る日を迎えてプレイしたのは久しぶりです。]]>
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   <title>コードギアス 反逆のルルーシュ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/10/code_geass.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.444</id>
   
   <published>2007-10-24T15:00:03Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:53Z</updated>
   
   <summary>まず最初に。このゲームは確実にアニメ本編を見ていないとさっぱりわからない内容にできあがっています。コードギアスのアニメを見ていない人の購入はオススメしませんので、それを前提にレビューをご覧下さい。
私はコードギアス放送時に全部録画し、DVDも全巻購入しているので中々楽しめましたが･･･。</summary>
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   <category term="131" label="RPG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/geass001.jpg" width="200" height="178" alt="コードギアス 反逆のルルーシュ" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TIT5QI/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">コードギアス 反逆のルルーシュ</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.square-enix.com/jp/index_f2.html" target="blank">バンダイナムコゲームス</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥5,040</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年10月25日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">ギアスPG</td></tr></table></div>まず最初に。このゲームは確実にアニメ本編を見ていないとさっぱりわからない内容にできあがっています。コードギアスのアニメを見ていない人の購入はオススメしませんので、それを前提にレビューをご覧下さい。
私はコードギアス放送時に全部録画し、DVDも全巻購入しているので中々楽しめましたが･･･。]]>
      <![CDATA[<h2>黒の騎士団でゼロに仕えることができる</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TIT5QI/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/geass002.jpg" width="120" height="180" alt="コードギアス 反逆のルルーシュ" align="right" border="0" target="blank"></a>基本的にゲーム版コードギアスもアニメのコードギアスのストーリーに沿って話が進んでいきます。その中で発足する黒の騎士団の一員としてプレイヤーが登録したキャラクターを操作することが出来ます。

基本的に操作するキャラクターは話しによって異なりますが、戦闘がある話でプレイヤーキャラクターを同行させることで一緒に戦うことが出来ます。
コードギアス本編で語られなかった部分も見ることが出来るストーリーがあるので、ファンには嬉しいシステムになっています。

<h2>ギアス能力を自由に使える？</h2>

ルルーシュを操作する話ではギアス能力を駆使しながら話を進めていきます。ギアスを使うと下画面に4つの選択肢が表示され、その場にあった指示を選択していきます。
この指示はアニメを繰り返してみて台詞を覚えていれば正確な選択をすることができますが、間違った選択肢を選ぶと一気にゲームオーバーになります。
ファミコンで言うならケムコの「シャドウゲイト」や「DEJA VU」、バンダイの「美味しんぼ」を彷彿とさせます。
今挙げたゲームをプレイしたこのある人なら分かると思いますが、選択肢を間違えるとゲームオーバーになります。これとほぼ同じで、ギアスの使い方を間違えるとC.C.がゲームオーバーを知らせてくれます。

<h2>戦闘シーンのデキはいい</h2>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TIT5QI/gamer06-22/ref=nosim"><img src="/image/geass003.jpg" width="120" height="180" alt="コードギアス 反逆のルルーシュ" align="left" border="0" target="blank"></a>移動は2Dのキャラクターを操作するタイプでエンカウント式すが、戦闘はスパロボチックな戦闘をイメージしてもらえればいいと思います。こちらが通常攻撃、スキルなどから攻撃方法を選んで戦いを行います。
キャラクターが搭乗するナイトメアの性能の順番に攻撃しますが、見方を割り込ませることが可能です。

既に行動を終了してしまった仲間を今戦闘を行っているキャラクターの次に持ってきて条件が合う限り何度も続けて敵に攻撃を与えることが出来るので、ノーダメージで敵を撃破することも可能。
アニメには出てこないナイトメアが沢山登場し、様々なスキルで攻撃し合うので迫力はありますが戦闘方式を考えるとやはり一度の戦闘に時間がかかってしまいます。

<h2>ナイトメアをカスタマイズ、チューンアップ可能</h2>

ゲーム版コードギアスの宝箱はコードギアスと提携しているピザハットのピザが入っている箱。この中にナイトメアをカスタマイズ、チューンアップするためのアイテムが入っていることがあります。
色々なキャラクターが登場するグラスゴーや無頼などの若干弱めのナイトメアもカスタマイズとチューンアップでどんどん強くすることが出来ます。
紅蓮弐式や、え！？と思うナイトメアまでカスタマイズできるので、好きなキャラクター毎に好きなカスタマイズができます。

<h2>ストーリー崩壊も可能</h2>

ギアスを使うシーンで行動を間違えるとゲームオーバーになりますが、ストーリーの分岐点というものも存在し、その選択によってはストーリーを壊すことも出来ます。
アニメのコードギアスでは超重要人物である藤堂を仲間にせずに、話を進めることも出来ます。

こういったストーリー分岐もあるので、アニメを何度も見直した、という人も別のストーリーを見ることが出来、また操作キャラクターによって同じ話でも別の視点から見ることが出来るので、あの時このキャラはどうだったんだろうと思っていた人には嬉しいシステムかもしれません。]]>
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   <title>DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/10/nishimura_satui.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.417</id>
   
   <published>2007-10-11T09:16:53Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>ゲーム界にて西村京太郎氏の名前を再び聞くことになろうとは･･･なんて思った昔ながらのユーザーもいるのではないでしょうか。西村京太郎氏ということで、おなじみの十津川警部も登場します。この手のゲームを始めてプレイする人にもオススメできる一本です。</summary>
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   <category term="136" label="アドベンチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/nsmr_satui.jpg" width="200" height="182" alt="DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P06YXM/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.tecmo.co.jp/" target="blank">テクモ</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥3,990</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年10月11日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">サスペンス</td></tr></table></div>ゲーム界にて西村京太郎氏の名前を再び聞くことになろうとは･･･なんて思った昔ながらのユーザーもいるのではないでしょうか。西村京太郎氏ということで、おなじみの十津川警部も登場します。この手のゲームを始めてプレイする人にもオススメできる一本です。]]>
      <![CDATA[<h2>探偵、と言っても超新米探偵</h2>

主人公は探偵になりたい青年ですが、探偵について何も知らない、いわばほとんどのプレイヤーと捜査知識は同じレベルに立たされています。
ゲームを進めていくにつれて主人公とプレイヤーの捜査知識と捜査スキルが上がっていくので一気に難易度が上がっていく、ということがありません。特に何もない所では何も調べることが出来なないので、単純に先にサクサク進めたい人にはありがたいシステムでしょう。

本当に何も知らない状況からゲームが始まるので、ゲームのシステムも一緒に覚えることが出来ます。つまり最近流行の説明書いらずのゲームソフト。操作方法もいたって簡単でタッチペンの操作とAボタンの場所がわかればゲームを進めていくことが出来ます。
逆に言えば他のボタンに何も割り振られていないということで、手元操作はメッセージを先に進めることしか出来ません。

<h2>ミステリーアドベンチャーは難しい？</h2>

この手のゲームの金字塔とも言える「逆転裁判」シリーズを初めてプレイした、という人の中で難しかった、と思った人もいると思います。基本的にこの手のゲームの難易度としては「逆転裁判」は難しいうちに入らないと思います。
ですが、この「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」は確実に難易度は低いです。怪しいところを調べきるまで次の段階に進むことが出来ませんし、マップ移動する先がわからない･･･なんてことも移動先に表示される印によって回避されます。

つまり、謎解きばかりがメインになってメインストーリーを忘れてしまうことがありません。どんなゲームでもそうですが、本編とは違う場所に行ってしばらくすると本編を忘れてそれ以上進めなくなってしまうことがあります。
色々探しているうちに本編や先に進むべき場所を忘れないような親切設計です。

･･･が、裏を返すと本当に謎解きをしたい人にはかなり邪魔な機能になります。どんなに慣れている人でも見落としはあるのでそういった面ではありがたいですが、常に難易度が固定されているような感覚にとらわれます。

<h2>キリのいいところでテスト</h2>

ゲームをある程度進めると、集めた証拠からのテストが行われます。
自分の頭の中で推理するならいいんですが、これが元探偵の人のもとでテストを行います。正解知ってるならそのまま謎解いてしまってください、とあきれました。

しかし、そんな元探偵さんは一部に大人気のツンデレキャラです。ツンデレ好きにはそういったことも許せる！？

<h2>本編以上に楽しめる！？WV</h2>

このゲームにはWVというゲームが付属されています。WVでは「West Village」の略称で、主人公の持っているノートパソコンについている推理ゲームです。
文章を読んで矛盾点などを探し出して何故こうなったのかを解くゲームです。
最初はとても簡単な内容ですが、プレイしていくにつれて難易度が上がっていきます。

誰か人に解答するわけではないので、しっかりと製作サイドが設定した部分を指摘しないと正解にはなりません。
ここだろ！と思った場所でも前後が足らないと不正解になってしまうのがもったいない部分だなぁと感じました。
ある程度柔軟に、重要単語だけを設定してもらった上で解答できたら最高でした。]]>
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   <title>タシテン たして10にする物語</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://review.gamer-media.com/2007/10/tashiten.html" />
   <id>tag:review.gamer-media.com,2007://2.418</id>
   
   <published>2007-10-10T10:17:48Z</published>
   <updated>2007-11-14T04:59:52Z</updated>
   
   <summary>たして10にする。子供の頃きっぷの発券番号を足したり引いたりして10にしたりしませんでしたか？そんなゲームが登場です。タシテンはただ10にすればいいわけではありません。明らかに表示されている数字を足すだけではなく、様々なミニゲームが詰まっています。少しの空いた時間に楽しめるお手軽ゲームです。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://review.gamer-media.com/">
      <![CDATA[<div id="contents_box"><img src="/image/tashiten.jpg" width="200" height="182" alt="タシテン たして10にする物語" align="left"><table width="280" border="1" cellpadding="1" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCCC"><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">タイトル</td><td width="80%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VQMR7C/gamer06-22/ref=nosim" target="blank">タシテン たして10にする物語</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">メーカー</td><td width="90%"><a href="http://www.nintendo.co.jp/" target="blank">任天堂</a></td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">価格</td><td width="80%">￥4,800</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ハード</td><td width="80%">ニンテンドーDS</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">発売日</td><td width="80%">2007年10月10日</td></tr><tr><td width="20%" bgcolor="#EEEEEE">ジャンル</td><td width="80%">数字あそびアドベンチャー</td></tr></table></div>たして10にする。子供の頃きっぷの発券番号を足したり引いたりして10にしたりしませんでしたか？そんなゲームが登場です。タシテンはただ10にすればいいわけではありません。明らかに表示されている数字を足すだけではなく、様々なミニゲームが詰まっています。少しの空いた時間に楽しめるお手軽ゲームです。]]>
      <![CDATA[<h2>足して10だとパターンは少ない？</h2>

タシテンというくらいですから、足して10にするゲームです。少し違うのが10だけではなく、タシテンの世界では足したり引いたりして10の倍数になればクリアです。
タシテンのほかにもタシナナやタシロクといった国もあるようです。続編が出るとしたらその辺の話ではないでしょうか。

<h2>浅いようで奥が深いタシテン</h2>

10の倍数なら簡単じゃないか、と思われがちですが、単純に出てきた数字の合計が10の倍数かを解答するだけがタシテンではありません。
タシテンの最大の特徴として、足して10にするという同じ目標ながら、ルールの違うミニゲームが30種類以上あるということです。
足したり引いたりして10の倍数にするのは暗黙の了解。肝心なのはそれぞれのゲームルールをマスターしていかに早くタシテンを完成させるかに左右されます。

<h2>本編のおまけではないおまけ</h2>

大抵こういったゲームには自由にミニゲームを楽しむことが出来るモードも用意されています。タシテンも例外ではなくストーリーモードとは別にミニゲームだけをプレイできるモードが用意されています。
が、タシテンの場合は隠れたキャラクターを探すために本編とは別の、このミニゲームをどんどんクリアさせていきます。

どんなにストーリーを進めても、ゲームの種類は増えますがある一定のラインでそれ以上レベルの高いゲームができなくなってしまいます。
それを回避するために、隠れたキャラクターを探し出します。
隠れキャラクターを探すためなので特にやらされている感は感じませんでした。

<h2>ミニゲームは秀逸。本編の操作は？</h2>

タシテン本編はストーリーが用意されてそのとおりに進んでいきます。
地域ごとに自分のテントが用意されており、その中で次にとる行動を決めます。敵と戦って戻ってくるのもこのテントになりますが、一度敵と戦って戻ってくると一度入ったはずのテントからわざわざ出てしまうので、連続で敵と戦いたい時はもう一度テントの中に入らなければならないのが面倒です。

下画面に表示されるマップにはスイッチのようなものがあり、怪しい草花をタッチすることで次へのリンクが開かれます。
この作業は対して難しくないのですが、ストーリーが進むにつれてマップ自体が大きくなってきます。毎回別のマップへのリンクを探さなければいけないので時間がかかってしまうこともあります。

そして肝心のミニゲームです。
初めてプレイするゲームでも安心してプレイできるように上画面にルールが表示されており、下画面を自分でタッチするまでゲームが勝手に始まることはありません。じっくりルールを理解してゲームを始めることが出来ます。
が、初めてプレイするゲームはやはり文字だけでは分かりづらいものです。大抵敵と戦う前にはお助けキャラが用意されており負けても何も起こらず、クリアのアドバイスも教えてもらえるのであえて文字はあまり読まずにこちらのお助けキャラでルールを把握するまでプレイするのもいいかもしれません。

<h2>タシテンを総合的に見て</h2>

この手のゲームに素晴らしいBGMを要求するのは間違っていると思いますが、単調すぎるBGMです。ただ、BGMをつけていなくてもゲームプレイに差支えがないので、もし飽きたら自分で別の音楽をかけながらプレイすることもできます。
そして、先述した本編での操作性ですが、どれほどプレイしてもわざわざテントの外に出てしまったり、ゲーム中であまり道やワープ先に関しての説明がないのは辛いです。

タシテンっぽい絵にタシテンっぽいストーリーと言える雰囲気作りに成功していると思います。
どこか違和感を感じる色使いが、別の世界にいるんだなと思わせてくれました。
プレイしているうちにいつの間にか時間が過ぎてしまう、そんなゲームです。]]>
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