NINJA GAIDEN2

| タイトル | NINJA GAIDEN2 |
| メーカー | TECMO |
| 価格 | ¥8,190 |
| ハード | XBOX360 |
| 発売日 | 2008年6月5日 |
| ジャンル | バイオレンスアクション |
難易度は?
最初に実際に製品版をプレイしてみて感じた難易度について。
体験版では武器のレベルなどがMAXになっていたのでとても簡単に感じました。
コマンドを入力すれば様々な必殺技が出るのでサクサク敵を倒して進むことが出来ました。
もちろん製品版NINJA GAIDEN2では武器レベルは全部1です。体験版ほどのサクサク感はありませんでしたが、やはり最初ということで案外楽に進めることが出来ました。
ステージが進んでいくにつれて、敵も手ごわくなってきてイージーモードでも結構苦戦する敵が出てきます。
一番の難敵は9連のロケットランチャーを撃ってくる忍者と、ロボット。この2体は卑怯だろというくらい激しい攻撃を仕掛けてきます。
アクションゲームが得意な人であれば、前作未プレイでも楽しく進められるのでは?個人的には所々難しかったと感じますが、クリアするたびにプレイヤースキルが上がっていくので楽しくプレイできました。
飛び道具の利点と難点
直接攻撃する武器とは別に、NINJA GAIDEN2にはいくつかの飛び道具が用意されています。
ベーシックな手裏剣なども飛び道具に含まれます。
弓矢など一部の飛び道具では一人称視点(FPSのような視点)に変わり、敵を狙いやすくなります。
これのおかげで残弾に気を使いながらプレイすることができるのですが、逆にこれが難点でもあります。
三人称視点から一人称視点に変更されるまでの間が若干長いため、構えている間に敵に攻撃されてしまうなんてこともあります。
それを避けるために一応オートで照準が合うようにはなっているのですが、一人称視点で敵を倒したいというこだわりのある方にはかなり厄介です。
NINJA GAIDEN2での爽快シーン
NINJA GAIDEN2で一番爽快感のあるシーンは個人的に部位欠損からの滅却です。
普通の攻撃で肢体のどこかを切り飛ばし、その敵の近くでYボタンを押すと、首をはねる(とどめを刺す)ことができます。
この間プレイヤーは無敵になるので、状況に応じて滅却を使うことによってダメージを少なくしてプレイすることができます。
もう一つ、絶技と呼ばれる超必殺技のようなものがあります。武器によって絶技の攻撃方法がことなり、自分の好みと状況にあわせて絶技を繰り出します。
もちろん絶技の間も無敵で、沢山現れる敵を一気になぎ倒すチャンスを作れます。
そして何より主人公のリュウの動きがかなり機敏だということ。
普通に攻撃を連続で繰り出していても、攻撃自体が素早いので次から次へと次のアクションに移ることが出来て、ストレスを感じさせません。
NINJA GAIDEN2総括
NINJA GAIDEN2総括です。
難易度的には初心者でもプレイしやすい難易度が用意されている反面、かなり難しい難易度も用意されているため、様々なプレイヤーがプレイしやすいゲームに仕上がっています。
グラフィックも綺麗で、背景を見るだけでも関心してしまいます。
そして何よりスタイリッシュアクションと言っても過言ではない・・・といったらあの人に失礼ですが、それくらいスタイリッシュです。
ただ、欲を言うならばエンディングをスキップできるようにして欲しかった。
実績に各武器だけでクリアがあるのですが、クリアするたびにエンディングを見せられます。
エンディングBGMもステージに使われていたものなので、飽きが来ないといったら嘘になります。
若干値段は高く設定されていますが、それだけ楽しめる作品であり値段相応のゲームだと感じました。
未だに開封していない予約特典なんですが、アクションゲームって攻略本とかいらないと思いません?
