ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし

| タイトル | ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | Nintendo DS |
| 発売日 | 2008年6月26日 |
| ジャンル | 検定型ショートメドレー |
テレビゲーム検定といっても
テレビゲーム検定といっても、バンダイナムコゲームスのナムコレーベルからの発売なので、基本的にはnamcotのゲームの腕はどれくらいか、というゲームになります。
個人的にファミコンではナムコのゲームをあまりプレイしたことがありませんでした(思い当たるのは、「妖怪道中記」「ワギャンランド」「ドラゴンスピリット」「さんまの名探偵」「ゼビウス」くらい)。
不安でしたが、プレイしてみると初めてのプレイでもそこまで難しいものがないので手軽に遊べるな、と思いました。
テレビゲーム検定開始
ゲームを始めると、まずはプレイヤーの登録になりますが、最初に自分がどれくらいの実力を持っているのかを試されることになります。
複数のミニゲームをプレイして結果が出るのですが、私は「かけだし級」でした。ゲームはうまい方ではありませんが、「かけだし級」にはちょっとがっかりです。
その分プレイで出来るだけ級を上げていこうと頑張る気が出てきました。
少しプレイして面白いな、と思ったのは「メトロクロス」というスクロールアクションなんですが、この頃のゲームって、十字キーとボタン2つでシンプルだけど面白いゲームを作っていたんだなと再確認できたゲームでした。
検定の級ですが、これはその級でプレイできるミニゲームをクリアするともらえる数値を一定以上上げると次の級に進むための検定を受けられる、といったRPGの経験値システムに似たシステムを使っています。
練習である程度点数を取らないと、試験を受けることは出来ません、ということですね。
苦手なゲームが出てくる・・・!
しばらくテレビゲーム検定をプレイして、3級くらいになってくると段々と難しくなってきて苦手なゲームも出てきました。
数あるゲームの中でも特に苦手なのは「ファミリースタジアム」のホームランを打つミニゲームと「ワギャンランド2」のパズルです。
ファミリースタジアムをプレイしたことのない私にとってはホームランなんて神業です。でも実際に野球を少年野球に入ってやっていたので、タイミングなどはわかります。
ただ、ゲームと実際だと違うんですよね。このタイミングでいけただろ!と思っても中々入ってくれないと言う・・・。
そして、パズルです。これは本当に苦手。実際にこの手のパズルは手にとって完成させようとしても無理です。この二つが検定試験に出た場合は確実に合格できません。
まぐれでホームランがはいることがありますけど。
ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし 総括
ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめしの総括です。
総合的にみて面白いです。DSに備えられたボタンだけで全てのゲームをプレイすることができますし、過去にプレイしたことのあるゲームが出てくると懐かしさで、思いで補正がかかります。
ただ、「テレビゲーム検定」というタイトルは語弊があるかもしれません。
バンダイナムコゲームスがオリジナルの作品を作って、その腕前を・・・などならわかりますが、このゲームに出てくる殆どのゲームがオリジナルではなく、過去に発売されたものばかり。
明らかに昔プレイしていた人が有利です。これなら「バンナムゲーム検定」といった感じに限定した検定のほうが良かったかもしれません。
ただ、何度も言いますが面白いです。個人的にはこれでも全然満足なのですが、総合的なゲーム検定であるなら、マリオパーティのようにミニゲームを作って数字にしたほうがよかったのでは?と思っただけです。
