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レイトン教授と悪魔の箱

レイトン教授と悪魔の箱
タイトルレイトン教授と悪魔の箱
メーカーレベルファイブ
価格¥4,800
ハードニンテンドーDS
発売日2007年11月29日
ジャンルナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー
レイトン教授シリーズの第二弾。おなじみのキャラクターが繰り広げるちょっと不思議な物語。 解き応えのある問題に頭を抱えることも。

レイトン教授、初プレイ

前作のレビューを担当していないので、今回のレイトン教授と悪魔の箱がレイトンシリーズ初のプレイになります。
なるべく公式サイトや説明書などは見ずに、いきなりプレイに入ってみて新規プレイヤーでもスムーズにプレイできるのかを試してみました。
登場人物は、ゲームの中に登場するキャラクターとの会話で詳細がわかりますが、当たり前のように知らないキャラクターが登場しては、既に登場しているキャラクターを仲良く話し始めるので少し困惑。

その他の面では特に困ったことはありません。基本的に操作方法やミニゲームなどはその場で操作方法が解説されるので、ゲームをプレイする上で始めてレイトンシリーズをプレイする人でも大丈夫。

待ち時間が長い

こういうゲームはやはりテンポが大事だと思います。今回レイトン教授と悪魔の箱をプレイしてみて、出題されるクイズを終えるたびにキャラクターの声が入ります。画面は飛ばせるものの、声が飛ばせないので問題に正解できずに再挑戦!と意気込んでいてもそこで待たされてしまいます。また、不正解で再挑戦をしたにもかかわらず、飛ばしてもよさそうな部分から問題が始まってしまうので、あきらめたくないけど何度も間違えてしまう問題に出くわしてしまったときは大きな問題かもしれません。

また、ストーリーを迷わないように次の目的が表示されますが、その表示が初めて画面に出てくるシーンではそのときに流れるSEを飛ばすことが出来ないのでサクサクプレイしたい人には拷問が続くのではないでしょうか。

こういったゲームはせっかちにならずにまったりと次の問題に備える、くらいのゆとりを持ってプレイした方がいいのかもしれませんね。

子供には若干難しい

レイトン教授に出てくるかわいらしいキャラクターとは裏腹に、小さい子供には恐ろしい難易度を誇るレイトン教授シリーズ。
今回も大人の頭を悩ませる問題がゴロゴロしています。
まだ中盤で、サブ的な問題では既に後回しにしているものが8個。これから増えていくのかなと思うと、本当にクリアできるのだろうかと不安に感じます。

元々この手のゲームが苦手なんですが、面白そうと思いプレイしてみました。クイズ苦手な自分でも面白いと思うので、得意もしくは普通の人にとっては中々楽しめるゲームなのではないでしょうか。

イラッとすることも?

人に話しかけるたびにクイズを出され、有無を言わさずクイズ画面に飛ばされる・・・この流れに時々イラッと感じることがあります。
先ほども書きましたが、クイズが苦手で極力初回プレイはクイズを避けていきたいのに!なんて思います。

ただ、自分がクイズが苦手で中々正解できず元々イライラしているからだと思うんです。
順調にクイズに正解している流れで突然クイズを出されても、よし解いてやろう!と思って問題に臨みます。
つまりそのときの気分によっても、ゲームの楽しさが本当にはっきり分かれてしまいそうです。

問題の体験版は・・

TGS2007で問題になった体験版についてですが、まだレイトン教授本編に頭を悩ませている状態なのでしばらく先になりそうです。
先着ではなく、購入者全員がプレイできる体験版なのでゆとりを持ってプレイすることができそうです。

まずはレイトン教授と悪魔の箱を1回はクリアしたいと思います・・・。

2007年11月29日 木曜日発売
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