シータ
メインはもちろんパズルモード
本来は水槽の浄化がメインなのですが、まず汚れてしまっている水槽を浄化するためには環境を浴するための分子が必要になります。
シータではまず回転パズルモードをクリアして、アトム(原子)を手に入れます。全ての回転パズルをクリアして、集めた分子を決まった条件の下組み合わせることで分子にして水槽を浄化します。
今の説明でわかると思いますが、水槽を浄化するためにはアトムを集めなければいけません。つまり、回転パズルをクリアしていくことになります。
回転パズルって?
回転パズルと聞いてピンとくる人は少ないのではないでしょうか。穴の開いたギアが画面上にいくつか表示され、アトムをその色に対応したギアに全て填め込むとステージクリアとなります。
最初はギアの数が少なく、アトムの種類も一つだけですがステージを進めるにつれてギア以外にもアトムを運ぶものが現れ、アトムの種類も格段に増え始めるのでシータに没頭してしまいます。
最初はクリアだけを考えてアトムをいかに対応したギアに運び込むかを考えてプレイしたほうがいいと思います。
BGMも完全にシータの世界観というかシータというゲームを演出するには欠かせないデキです。
クリアした後もシータは楽しめる
全てのパズルをクリアし、水槽を浄化したら浄化した水槽で魚や風景を楽しむもよし、アルバムで眺めるアクアリウムも見ごたえあります。
RPGなどの激しい戦闘や、アクションゲームでの手に汗握るプレイの合間にアクアリウムを眺めるのもいいかもしれませんよ。
更に、もっとシータの回転パズルを極めたいという人には回転パズルに特化したモード「パズルモード」があります。何回ギアを回転させたのか、そのステージをクリアするのにどれくらい時間がかかったのか、更には通常プレイでは2回まで使えたアンドゥ機能が使えないという条件付。
ギア回転数を限りなく少なくし、プレイ時間も抑えることで自分の記録をどんどん塗り替えることができます。
やはりシータの対象はパズルが好きなユーザー?
難易度が上がっていくにつれて、パズルが得意でないユーザーは離れてしまうかもしれませんが、筆者はパズルが得意というわけではありません。
相当プレイしましたが、クリアするとかなりの達成感があり、実際のところはどうかわかりませんが賢くなったような気もします。
シータはパズルが好きなユーザーでも、そんなことないユーザーでも本当に楽しめるパズルゲームだと思いました。

