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ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊

ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊
タイトルポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊
メーカー任天堂
価格¥6,090
ハードNintendoDS
発売日2007年9月13日
ジャンルダンジョンRPG
人間がポケモンの姿になってしまい、ポケモンが住む島に漂着してしまったところから始まるポケモン不思議のダンジョンシリーズ第2弾。 闇の探検隊の他に、時の探検隊も同時発売されました。

ポケモン不思議のダンジョンって?

トルネコやシレンが毎回挑む、入るたびに形が変わりゲームオーバーになれば大きなペナルティが課せられる不思議のダンジョンのことで、主人公とパートナーとなるポケモンで不思議のダンジョンに挑みます。
どんなに同じダンジョンをプレイしても不思議のダンジョンということでマップが毎回変わるため、何度でも繰り返し遊べるのが最大の特徴で、今回はポケモンとその不思議のダンジョンの特徴をうまく活かした作品になっていると思います。

主人公が変化するポケモンは自分で選ぶ

主人公が変化するポケモンは複数用意されています。ゲームを始めるとプレイヤー自身へ問いかけが始まります。その問いかけの答えによりプレイヤーがこれから操作することになる主人公の変身するポケモンが変わるシステム。ある意味自分の返答がポケモンを決めることになります。

ここまでプレイすると既にドラクエっぽい雰囲気に少しドキドキ。やはりチュンソフトということでメッセージの音やちょっとした効果音がドラクエっぽくてなんとなく親しみやすい雰囲気。

ポケモンの住む世界

一通り質問やプレイヤーが決めなければいけないことなどを決めたら実際にプレイすることになりますが、グラフィックがよく書き込まれていて素晴らしいの一言でした。
ポケモン本編は近代的な世界観の中にポケモンという強大な存在が草原や洞窟に住んでいましたが、今回は大自然の中のポケモンたちが住む世界が舞台なので、余計に入り込みやすかったです。
探検隊になるにはギルドに加入することになるのですが、その建物も近代的なものなどが排除され自然的なものが目立つように作られていて、グラフィックだけで世界観を楽しむことが出来ます。
前回のGBA版ポケモン不思議のダンジョンをプレイしたことのある人ならグラフィックの進化に気づけるかと思います。

更に人間とポケモンの差が描かれているおり、更にそれが序盤から伏線が現れます。ゲーム自体はトルネコたちが挑戦する不思議のダンジョンより簡単ですがその分小さい子供でも簡単にプレイすることができます。
また、トレジャータウンもギルドに負けないくらいいい雰囲気でした。

ダンジョンにいるときは「わざ」で戦う!

Aボタンを押せば他の不思議のダンジョン同様攻撃が可能ですが、その他にもポケモンが覚える「わざ」を使うことが出来ます。「わざ」は普通の攻撃よりも攻撃力が高く、相性によっては効果抜群の場合もあります。
例えば「たいあたり」や「あわ」などのポケモン本編でおなじみの技を使うことが出来、更に技で戦えば取得経験値も増えるので一石二鳥。
ですがやはり「わざ」ですのでPPがありそれがなくなれば技は使えなくなるので、ポケモン本編以上に考えなければいけないので単なるダンジョン探検でも楽しめます。

ポケモン不思議のダンジョンは大人でも楽しめます

ひらがな表記などはポケモンシリーズでおなじみですが、不思議のダンジョンというシステムから大人でも十分に楽しむことが出来ます。
アイテムを装備したり技を使い分けたりと、単純に遊ぶだけでも中々やり込めるのではないでしょうか。

お子さんへのプレゼントもよし、自分への日ごろのご褒美もよし。プレイ年齢層の幅はかなりあると思います。プレイ開始5分で不思議のダンジョンへ踏み込むことが出来るので早々とゲームを始めたい人にもオススメです!

2007年9月13日 木曜日発売
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