ピクトイメージDS
新感覚!イラスト解答型クイズゲーム
今までのクイズゲームはメッセージボックスに問題が出題されて、それに答えるものが普通です。このピクトイメージDSは文字を見て問題に答えるのではありません。
幼稚園児から大人までが書いたイラストを見て、そのイラストが何を表現しているのかを当てる変わったクイズゲームになっています。
適当に絵を描いても、その物体の特徴をつかめばある程度そのものを表現できるものです。例えば野球ボールの場合は円を描いて、その中に二本の縦線を描いて、その線に短い横線を適当に加えただけで野球ボールに見えます。
自分が適当に描いた絵は分かりますが、人が適当に描いた絵は分かりづらいときがあります。そんな人の描いた適当な絵を当ててみよう、という変わったゲームです。
特徴をつかんでいる絵はやっぱり分かりやすい
幼稚園児が描いた絵でも特徴をつかんでいる絵は確実にピンときます。逆に小学生高学年の人の絵が下手すぎて全然わからない!なんてこともあります。
ゲーム内に登場する絵には描いた人のペンネームが登場します。特定のペンネームの人の絵は全然分からなかったり、上手だなぁと思ったり。
小さい子でも色々な絵を見たり描いたりしてると絵が上手になるんだな、と自分の小さい頃を悔やんだり。
中にはこの絵でこれか!という思わず笑ってしまうような絵も用意されているので違った楽しみ方もできます。
ピクトイメージDSは多少の語彙力も必要
絵こそ小さい子供が描いていますが、答える側にはある程度の語彙力が必要になります。筋肉を見せ付けている絵に「きんにく」と入力しても違うことがありました。正解は「うでまくり」。
更に「半田」と「半田ごて」の差など、えー!?と思うものも。
他にも電池にコードがつながれていて、青や緑の電球が光っている絵は「はっこうだいおーど」など、小さい子供にはちょっと難しいかもしれません。
また、中には何か物をさしているのではなく、状態を表す絵も含まれているのでその状態を知らなければ答えることが出来ません。
お絵かきの練習も出来る
人の絵を見て我が絵も直せ、ということでしょうか。ピクトイメージDSには絵が上手になる「イラスト学習」というモードも用紙されています。
動物や食べ物の中から選んで、そのものをうまく書けるように練習できます。文字と実際の絵で簡単な絵の書き方を教えてくれるので、単純なものであれば誰が見ても分かるように絵が描けるようになります。
中には「腕立て伏せ」なんてものもあって、中々面白いですよ。
友達と遊ぶのが一番面白いピクトイメージDS
クイズ番組のように、誰かが描いた絵が何を表しているのかを当てるゲームが用意されています。NGワードも設定できますので、例えば金魚を書いてNGワードを「魚」と設定すれば「魚」と解答した人はポイントがマイナスされるというとても面白いシステムです。
友達の画力を笑うこともできますが、自分の絵も笑われてしまうかもしれませんね。
一人でも複数でもかなりの時間楽しめるパーティクイズゲームです。
初めてのプレイで一気に2時間ほど遊んでしまえたゲームです。

