エレメンタルモンスター

| タイトル | エレメンタルモンスター |
| メーカー | ハドソン |
| 価格 | ¥5,229 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年9月27日 |
| ジャンル | TCG |
自分のデッキは最大6枚
6枚で何が出来るの?と正直思います。6枚なんてパターン数も少なくていつも同じ戦い方しかできないんじゃない?と思う人も多いと思います。
実を言うと、最初は3枚でデッキが構成されています。本当にこのまま進んでいくのか?と思いましたが、序盤のチュートリアルをクリアした頃には、エレメンタルモンスターにハマっている自分がいました。
主人公を複数から選ぶことができ、その主人公によって初期のデッキ構成が違い、ストーリーやキャラクター背景も違いますので最初に選んだキャラクターが自分に合わない場合は気軽に別のキャラクターに変更することが出来ます。
更に、キャラクターの外観も変更することが出来るので、少し特徴のあるグラフィックに飽きてきたら別の服装をさせて気分転換も図ることが出来ます。
それでデッキは薄くない?
正直な話、デッキ枚数が6枚ということでプレイし始めはこれでカードゲームを名乗るの?と思いましたが、最初にたどり着く町についた時点で数枚のカードだけでここまで楽しめるのかと思えました。
6枚ということは、6枚が最大で一気にそのカードを使うことになります。新しいカードを引くという操作がありません。
基本的にカードを失うことがないので、どんどんバトルをしてコツをつかめます。自分よりも強い相手がゴロゴロゲームには登場するので、戦略の参考にもなります。
相手の戦い方を見ていると、こんなに少ないカードでここまで戦えるのか、と感心してしまいました。
エレメンタルモンスター、恐るべしです。エレメンタルモンスターのシステムについてはここでは書きませんが、実際にプレイしてみると中々奥が深くて驚きました。
お店もカードトレード
エレメンタルモンスターでは、お金が存在しません。お店でカードを購入する場合は手持ちのカードと交換になります。
カードにはそれぞれランクがつけられていて、指定されたランクのカードと交換することができます。カードは基本的に誰かと戦うことで手に入れることが出来るので、どんどん戦って自分を強化していくのがエレメンタルモンスターの要と言えます。
カードは全部で169種類あり、ある程度は公式サイトでも公開されています。ゲーム中でもある程度は敵と戦うことで普通に手に入るので、やり込みもできるその手のプレイが好きな人にもエレメンタルモンスターはオススメです。
説明書誤植もなんのその、Wi-Fi対戦が熱い
エレメンタルモンスターの説明書にWi-Fiについての誤植がありましたが、そんなことは問題にならず公式サイトのランキングは盛り上がっているようですね。
オフラインでゲームをプレイして、誰かと戦った場合に手に入るカードを使ってWi-Fi経由で誰かとバトルをします。
もちろん、Wi-Fi経由で戦った後はカードがもらえ、そのカードはオフラインのゲームで使うことが出来るので、ランキング上位に掲載されるつもりがなくても何度も挑戦することでクリアが若干楽になるかもしれませんね。
