デルトラクエスト 7つの宝石

| タイトル | デルトラクエスト 7つの宝石 |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年9月20日 |
| ジャンル | フルタッチアクション |
最初から壮大なデルトラクエスト
デルトラクエストはいきなり綺麗なグラフィックに驚かされます。序盤の物語の導入部分で一通りゲームシステムを理解するために色々説明が入りますが、いちいち新しいシステムが出てきてどこまでゲームのサブシステムが深いのかが楽しみになります。
ゲームの操作は全てタッチペンで行います。それ以外にもマイクを使ったサブシステムも沢山用意されています。
ほとんどが単純なシステムなのに奥が深いので、本当にRPGを楽しみたい人も楽しめると思います。
戦闘システムは一風変わったバイオリズムシステム
デルトラクエストのバトルシステムは、他のDSのタッチアクションRPGと一緒で敵にタッチすると攻撃、という単純なものですが、上画面にはバイオリズムという波長が表示されています。
攻撃をしていくにつれてバイオリズムが高くなっていき、タイミングにあわせると必殺技を出すことが出来ます。
基本的に操作キャラクターは1人で、それぞれ必殺技が異なっています。更にキャラクターごとにカットインが用意されているので、好きなキャラクターの必殺技を出せるようにがんばるのも楽しみ方の一つかもしれません。
本編以外の楽しみ方
最近のゲームは様々なやりこみ要素が詰まっています。デルトラクエストも例外ではなく、様々なやりこみ要素が詰め込まれています。
実際にプレイしてみて楽しかったのが、マップに用意されている鍛冶ポイントでの武器の強化です。
単純に武器を強くするのではなくて、敵を倒したり宝箱から手に入る素材を合成することで、武器に様々な追加効果を付与することができます。
武器の鍛え方は、タッチペンで画面を連打するだけ。まさに熱い鉄を打っている雰囲気を味わえます。
また、しばらくゲームを進めるとアイテムも合成できるようになりますので更なるアイテムで楽しみが増えます。
カード収集もありますが、本当にサブな感じが否めません。他の人とカードやアイテムを交換することができるので、友達と一緒にプレイするのは面白いかもしれませんね。
デルトラクエストをプレイしていて気づいた点
まず自分で操作できるようになって、いざ操作してみると移動速度が速すぎて最初はびっくりしました。
タッチペンでタッチした場所まで進んでくれるのですが、障害物に引っかかるのであまり遠くに誘導することは難しいです。
ですが、慣れれば他のゲームをプレイした時に移動速度が遅いなぁと思うくらいになってしまいます。
また、最近のDSのゲームでは説明書を見なくてもゲームがプレイできますが、デルトラクエストでは基本的な操作を最初や、そのシステムを初めて使うときに説明されるだけで、その他の基本的な操作をゲーム中に教えてもらえません。
ゲームといえば本来説明書を見て操作方法を確認してプレイするものなのですが、それが崩れているように思えます。ファミコンやスーファミ時代のゲームに戻った気がしました。
