サモンナイト ツインエイジ 精霊たちの共鳴

| タイトル | サモンナイト ツインエイジ 精霊たちの共鳴 |
| メーカー | バンプレスト |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年8月30日 |
| ジャンル | 新感覚タッチアクションRPG |
重要なのは操作性
DSソフトのレビューをするときは書くようにしているゲームの操作性。今回のサモンナイトはどうでしょうか。
基本的にタッチペンを使った操作が続きます。右利きなので、左手はメッセージを飛ばすときに十字キーを押すくらい。ずっとタッチペンを使っていられるのである意味楽です。ですが、逆を返せばタッチペンを使うので長時間プレイするには安定した場所が必要になります。
私はデスクにDSを置いてタッチペンで操作することにしましたが、1時間ほどプレイするとさすがに首が痛くなって小休止を入れました。
どうしても自分の中でサモンナイトはシミュレーションRPGだという概念があって今回のサモンナイトに馴染むまで少し時間がかかりました。
ちょっと左手が寂しいですね。十字キーでも移動ができたらなぁ、なんて思います。
タッチペンだけの移動はサモンナイトに限ったことではありません。別のゲームでタッチペン操作に慣れていればそこまで難しいものではありません。
今回のサモンナイトはタッチアクション!
上でも書きましたが、今回のサモンナイトはシミュレーションRPGではありません。タッチしてキャラクターを操作して、敵を殴るといったタッチアクションRPGになっています。基本的に敵を1度タッチすれば自動的に倒すまで攻撃してくれるので忙しいゲームではありません。個人的には戦闘と移動中、ショップに移るときのテンポがもう少しいいと快適にプレイできます。
自動戦闘ということは、裏を返せばプレイヤーがプレイする時間が減るということです。自動戦闘であるからにはプレイヤーが別の操作をして補助してあげる、などもう一工夫あれば戦闘が更に面白くなります。・・・と考えていると敵に囲まれて回復して・・・仲間の体力を確認して・・・と色々な作業に追われるので、暇なのはサモンナイトの操作性を覚える序盤だけなので、どんどん先に進めていけます。
戦闘後に落ちるアイテムは自動取得でほとんど取りこぼしがなく便利です。
BGMはもうちょっと頑張れた
いきなり始まるBGMですが、やっぱりゲーム序盤のイベントBGMは印象に残るのでいい感じのものを流してくるゲームが多いのですが、今回は高い音で耳が痛くなりボリュームをゼロにしてプレイしてしまいました。
オープニングが終わって自由に動けるようになったので、ボリュームを上げてみるとまだ耳が痛いくらいの高音が目立ちます。
BGMはゲームの要です。もう少し頑張れたと思います。ゲームが好きなので1つのゲームについて悪く書くのは嫌いなのですが、これから購入する人の参考になればと思います。
決して悪いゲームではありません。個人的に大好きなレベル上げもサクサクできますし、アイテムも溜まって、ある意味メインの練精モンスターなども十分やりこめます。なんでも慣れが必要なのでしょうね。
サモンナイトの簡単なやりこみに関して
最初から利用できるお店には9万9999という価格の武器が用意されています。ためしに1週間ほどかけて素材にならないアイテムを片っ端から売り払い、武具になるものは片っ端から武具にしてお金をためてみたところ、序盤では使える武器ですが攻撃力的には普通に手に入る武器を下回ります。
基本的にお金をためたりレベル上げが好きなので、サモンナイトでもがんばれましたが、全部の武器がほしい場合以外はオススメできません。
ちゃんとシナリオを進めていくにつれて追加されていく武具をしっかりと買って装備していたほうが早くクリアできます。
攻撃力のほかに何か効果があるのかもしれません。とりあえず買ってみて一応サモンナイトはおしまいです。他のゲームも同時に進行させているのでしばらくサモンナイトの画面を見たくないです(笑)
