咲かせて!ちびロボ!

| タイトル | 咲かせて!ちびロボ! |
| メーカー | 任天堂 |
| 価格 | ¥4,800 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年7月5日 |
| ジャンル | 花咲かちびアクション |
実はゲームキューブでも出ていたちびロボ
当時小さい子供のいた家庭などにはあるかもしれないゲームキューブ。あまり一般的に普及しなかったゲームキューブで、「咲かせて!ちびロボ」の前の作品にあたる「ちびロボ!」という作品が発売されていました。
見た感じは今回の「咲かせて!ちびロボ!」とあまり変わりがありません。前回の「ちびロボ!」をプレイしていればすんなりゲームに入り込むことが出来ると思います。
逆に前回の「ちびロボ!」をプレイしていなくても簡単にゲームを始めることが出来ます。
「咲かせて!ちびロボ!」は充電して、花を咲かせて充電して・・・というパターンの繰り返し。ちびロボが少しずつパワーアップしていったり、施設が充実していくと本当に自分で公園を作り上げたような気分になれます。
画面はフル3D
「咲かせて!ちびロボ!」は全て3Dの画面で操作することになります。普段使われないような色がところどころに使われていてプレイしたばかりのときは目が痛くなりました。
幸いPSPやPS2で3Dゲームになれていたので3D酔いはしませんでしたが、特殊な色使いに目が痛くなる人もいるのではないでしょうか。
3Dなのでやはり人によっては操作のしづらいゲームになってしまいます。花を咲かせるには種に水をあげます。小さい対象にたいして3Dなので間違った場所に水を上げると移動するより沢山の電力を使ってしまいます。
なので最初は失敗してもいいか、というくらいな気持ちでプレイしないとだめみたいですね。自分もいきなり水あげに失敗するし、花を育てるためのダンスもうまくいかないしで正直ショックでしたが、気にせずプレイしてれば操作にも慣れてくるので単純に楽しめるようになりました。
案外難易度は高め
パッケージなどは子供でも簡単にプレイできそうな雰囲気が出ていますが、「咲かせて!ちびロボ!」は小さい子供には少し難しい作品です。ゲーム中メッセージも普通に感じが出てきますし小学生くらいの子供には理解しづらい話も出てきます。
そのため、大人でも十分に楽しめる作品で、パッケージを見て子供向けのゲームか・・・と思って手に取らないのはちょっと損していると思います。
シムシティやA列車シリーズが好きで、ちょっとした3Dアクションも好き、という人は「咲かせて!ちびロボ!」も楽しめると思います。
