かいて しゃべって はじめよう! モンスターファームDS

| タイトル | かいて しゃべって はじめよう! モンスターファームDS |
| メーカー | テクモ |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年7月12日 |
| ジャンル | 育成シミュレーション |
今度は描いてしゃべる!
今までのモンスターファームは基本的にCDを読み込ませ、その円盤からモンスターを復活させる、というシステムがウリで、当時の子供たちはレンタルショップでCDを大量にレンタルしていたようです。
ですが、今回はDSに備え付けられたタッチパネルとマイク機能を使うだけで大抵のモンスターを再生させることができます。
今まで買ってきたGBAのソフトを挿すことでソフトからも再生させることができます。特殊な方法でGBAを挿しますが、初めてGBA再生をするときは本当に再生できるのか疑問に思いました。が、バッチリ再生できたので驚きました。
流れは今までと一緒
ゲームの流れとしては今まで出てきたモンスターファームシリーズと同じです。モンスターを再生させて育て、大会で優勝させる。
この変わらない流れもモンスターファームの人気が10年間も続いている証拠なのでしょう。今までシリーズを通してプレイしている人は説明書を数ページ読むだけでプレイができます。逆に初めてモンスターファームをプレイする人にはそのシンプルなシステムと、色々ある資料からモンスターを再生させるという楽しみにすぐにゲームの世界に入り込むことが出来ます。
初めての人でも簡単・安心
個人的にも久々にモンスターファームをプレイしたということもあって、不安だったのですがブランクを感じさせないくらい簡単に育成→大会の流れを組む事が出来ました。育成ゲームはちょっと面倒だと思われがちですが、モンスターファームDSは簡単で極端な例えをすると適当に生まれた最初のモンスターでかなり先まで進むことが出来るので、1匹のモンスターを集中的に育て上げることが出来ます。
それによって2匹目以降の育成も自然に楽になってくるので、いつの間にか長時間プレイしてしまっていることが多いです。
どんな人にオススメか
ジャンルは育成シミュレーションとなっています。モンスターを制限のある中で育て上げたり、探検でアイテムを探し出したり、モンスター再生の究極を探してみたりと楽しみ方、やりこみ方は沢山あります。
私自身やりこみプレイが大好きなので、とても楽しんでプレイできています。
色々なバリエーションで絵を描いてみたり、同じモンスターでも育て方を変えて育成してみたりと少し何かを変えるだけでかなりの時間楽しむことが出来ます。
やりこみが大好きで、ある程度時間のある人にオススメした一本です。
