真・らき☆すた 萌えドリル~旅立ち~

| タイトル | 真・らき☆すた 萌えドリル~旅立ち~ |
| メーカー | 角川書店 |
| 価格 | ¥3,990 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年5月24日 |
| ジャンル | 萌えドリル |
まず萌えドリルって?
ずっとブームが続いている右脳のトレーニングシリーズだと思って間違いないようです。
ただ、ジャンルが「萌え」というだけです。基本的なゲーム構成は計算問題がメインになっています。原作に登場しているであろうキャラクターと勝負する、という形で計算問題を解いていきます。
メインは計算問題ですが、計算問題のほかには英単語、方言、ツンデレ・・・。
英単語はそのまんま上画面に表示される日本語を下画面に表示されている英単語または英文を選ぶ形式です。
方言は上画面に表示されている各地の方言で書かれた日本語を、下画面に表示されている標準語を選ぶ形式。最後のツンデレですが、上画面に台詞やシチュエーションが表示されます。そのシチュエーションはどんなキャラクターによるものなのかを、ヤンデレやツンデレといった選択肢の中から選びます。
今挙げた基本的な問題形式は計算問題を除いて、そちらの方面に詳しい人にはとても楽しめる問題が沢山表示されます。ジョジョ4部「だが断る!」という表現が英単語に出てきたときはびっくりしました。
詳しければ詳しいほど更に楽しめるつくりになっています。
一般の人には向かない←結論
自称オタクな私ですが、さすがについていけない内容も多いです。らき☆すたをまったく知らない、ということもあると思いますが、まず表示されているキャラクターがどんな人物なのかがわかりません。
最近萌えって流行ってるから・・・と思って安易に手にしてはいけないソフトです。ですが、らき☆すたを知っている人でアニメもゲームも大好き!という人にはどんどん楽しめるゲームだと思います。
自分もアニメもゲームも大好き!な人間ですが、あいにくらき☆すたは見てないので・・・。
発想は面白い
脳トレ系のゲームは淡々と脳トレをして、記録がついてグラフを見て・・・の繰り返しですが、このゲームはゲーム自体にストーリーがついていてストーリーを進めることでアイテムやコスチューム、ポイントを集めるという別の目標も立てることが出来ます。
更にためたポイントで別のアイテムに交換することができるので、ポイント欲しさにどんどん問題をプレイしてしまいます。
また、Wi-Fiも充実しておりゲーム内のゲームセンターで全国のプレイヤーとバトルすることができます。
普通はゲーム内のポイントが代償になったり、負けても何もない場合が多いのですが、このゲームでは問答無用でアイテムが取られますのでかなり白熱します(強制ではないです)。
