私のハッピーマナーブック

| タイトル | 私のハッピーマナーブック |
| メーカー | TAITO |
| 価格 | ¥3,990 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年4月6日 |
| ジャンル | マナー教育 |
プレイヤー対象がF1層(20~34歳)と呼ばれる若い女性という点。
全てが女性向けの内容になっています。
自分用のカリキュラムを作る
新しくプレイヤーを登録する際に、最初の段階での実力テストを受けることになります。
このテストの成績によって、個人的なマナーのカリキュラムが自動的に作成され、自分の弱い部分を克服していくことなります。
作られたカリキュラムは、画面に表示されるマナーや作法を読み、その文章の内容からしか出題されないので、しっかりと読んでおけば、簡単に問題をこなすことが出来ます。
問題以外にもマナーを覚える鍵が
冠婚葬祭や食事のマナーなど、問題形式で覚えることも出来ますが、ゲームを進めてポイントを貯めていくと、途中から小説を読みながらマナーを学ぶことが出来ます。
今までほとんどがゲームで覚えるタイプなのに対して、こういうシステムはある意味便利です。
他にもゲームを進めていくとアイテムが手に入ったりしてそれがマナーの学習に繋がるので、マナーを単純に覚えていく以外にも楽しみがあり、プレイし続けることができます。
男性でも楽しめます
対象は女性ですが、男性でも考え方によっては楽しみ方はあります。
例えば、女性としてのマナーを知っておくことで、初対面の女性や同僚などのマナーがどれほどのものかを見定めることができるようになります。
また、男性と女性のマナーを知っておくことで、社内の様々なシーンで活用できると思います。
ただ、見慣れない服装のマナーなども出題されますので、男性にとっては難問が続くと思います。
ですがこれはこれでずっと遊べます。
他のゲームにはないアイテム集めや正解できた問題によって加算されるポイントなど目新しいものが見られて楽しいです。
2007年4月 5日 木曜日発売
