サバイバルキッズ Lost in Blue2

| タイトル | サバイバルキッズ Lost in Blue2 |
| メーカー | KONAMI |
| 価格 | ¥5,229 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年3月15日 |
| ジャンル | サバイバルシミュレーション |
そんな極限状態を描いた、GB時代から大人気の作品がDSに再登場。
DSの機能をフルに活用したサバイバル生活を体験してみましょう。
嵐の海原で豪華客船が沈没・・・
私は飛行機に乗るときに墜落しないかなぁ、と不安に思ってしまう性格なので、こういう状況がとても嫌いです。
ですが、ゲームや小説となれば大好きな舞台設定で、更に自分の力で生き抜いていくというシミュレーションを自らの力で解き進めていくゲームとなれば無視するわけにはいきません。
今回も船が沈没し、男女一組のペアで無人島での生活が始まります。
食料を森や海から調達したり、DSのマイク機能を使って火をおこしたり、様々な面白いイベントが待ち受けています。
食料調達の基本、それは・・・
詳しい知識のない主人公たちは、生えているキノコや草に毒があるかないかを知りません。
知るには実際に食べてみないとわからない仕組みになっているのです。
最初から絶対安全な食べ物がなければ絶対危険な食べ物もありません。まさにサバイバルです。
そして、複数の道具を組み合わせることによって、新しい道を切り開くための道具を作ることも出来ます。
最初のデモンストレーションで火をおこすための道具を作成します。
この手順に則って道具を作成することのよって、今まで進めなかった道や武器などを作り動物を食料にすることもできるようになります。
疲れた動けないし、腹が減ればばてる
人間は疲れれば動きたくなくなります。おなかがすけば何かが食べたくなります。 このサバイバルキッズでも、空腹パラメータや疲労のパラメータが存在し、少なくなってくるとゲーム進行に支障をきたすようになります。 空腹になったら貯蓄しておいた食料や、手持ちの食料を食べ探しに出かける、という本当のサバイバル生活を強いられます。 そのため、根気強くプレイを続けていかないと段々と面倒になってきてプレイを中断してしまうかもしれません。 そのときは素直にプレイを中断したほうがいいかと思います。 これは私の体験ですが、一度気分転換をすると、案外すんなり先に進むこともありました。 なので、行き詰ったときは気分転換してみるのも一つの手かと思います。2007年3月15日 木曜日発売
