灼眼のシャナDS

| タイトル | 灼眼のシャナDS |
| メーカー | メディアワークス |
| 価格 | ¥4,725 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年3月29日 |
| ジャンル | バトルアドベンチャー |
どこでもシャナの世界を楽しむことが出来るようになりました。
ストーリーは完全オリジナル
「灼眼のシャナDS」のストーリーは完全オリジナルで、基本的にはアドベンチャーパートを進めていきます。
アドベンチャーパートでは、下画面を全てメッセージウィンドウに使っています。小さいながら画面全体にメッセージが表示されるとかなりの情報が一気に表示できるようで、かなり感心しました。
一方上の画面では、本来アドベンチャーでメッセージウィンドウの上に表示されている画面が表示されます。
こちらも画面全体ですので、普通では味わえないような豪華な雰囲気でゲームを楽しむことが出来ます。
原作を知らなくても大丈夫?
こういうゲームでは原作を知っている人しか基本的には購入しません。
どのゲームでも小さな説明はありますが、なんとなくわかるかなぁ、という程度の説明だけです。
今回の「灼眼のシャナDS」も例外ではありません。
このゲームは特に原作を知っている人が楽しみやすいゲームになっています。
なので、名前くらいは知ってるけど・・・という方は購入をオススメできません。最初の基本ストーリーの説明から専門用語が飛び出し、個性的過ぎるキャラクターたちが登場します。
ですが、それをフォローする用語辞典も容易されていますので、まったくの無知でもゲームはプレイできるかもしれませんね。
結局は?
レビューの見所としては結局買いか否かというところでしょうか。
個人的には「灼眼のシャナ」を知っている人にはオススメしたいと思います。
まったく知らない場合は、ちょっと理解しづらいストーリーや設定が根底にあるので、それでもプレイする覚悟のある方はどうぞ・・・というところです。
シャナが好きな方ならいつでもプレイできるNDSというプラットフォームはありがたいこと間違いなしです。
2007年3月29日 木曜日発売
