聖剣伝説ヒーローズオブマナ

| タイトル | 聖剣伝説ヒーローズオブマナ |
| メーカー | スクウェアエニックス |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年3月8日 |
| ジャンル | リアルタイムシミュレーションRPG |
オープニングは全編アニメーションで行われます。
このオープニングアニメーションでこれからの壮大な冒険を予感させてくれます。
オープニングが終わるとすぐにタッチペン操作が始まります。
手元のボタン操作はほとんどないので両手は添えるだけ・・・ということになります。
最初は部隊の隊長から戦闘システムについての説明を聞きながら進めることになります。
ここでは専門用語についても同時に説明されますので、分かりにくいことはなかったのでどなたでも簡単にゲームシステムについて理解できるかと思います。
更に、ゲームプレイ中ならセーブや勝敗条件、ゲームプレイのヒント(ゲーム中戦闘システム)を見ることが出来るので、迷うことはないと思います。
こちらの事情で、DSLiteを持っていないので、タッチペン操作がしづらいです。
DSLiteの若干持ちやすく、長くなったタッチペンで操作するのが無難なようです。
ゲーム中の操作説明も全てLiteのタッチペンで説明されていますので、やはり操作はLiteでの方が良さそうです。
聖剣伝説HoMの戦闘は先ほども書いたように、リアルタイムシミュレーションですので、ユニットを作成しているときでも時間は進みます。
ゆったりしているといつの間にか敵に襲われていることもありますので、素早い判断力やユニットへの適切な指示がかなり重要になってきます。
そして、広大なマップを味方だけで25体のユニットが動き回り、更に敵が沢山いますので、小さい画面だと全体が把握できずに最初は困惑が続きますが慣れていくとそれがいい感じに戦闘中の緊張感を高めてくれます。
聖剣伝説3の19年前の話、ということで発表からかなり期待されていた一本です。
戦闘終了後のランクや、Wi-Fiで友達とバトルをしたり全国のプレイヤーとランキングを競い合いポイントを貯めることでアイテムを手に入れるなど、楽しみは本編以外にも用意されています。
新たな聖剣伝説ワールド、是非体験してみてください。
