ローゼンメイデン ゲベートガルデン

| タイトル | Rozen Maiden gebetgarten |
| メーカー | TAITO |
| 価格 | ¥7,140 |
| ハード | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2007年3月22日 |
| ジャンル | 格闘対戦ゲーム |
空中で行われるバトルなどは迫力満点。
アドベンチャー部分は第二期トロイメントから
Rozen Maiden gebetgartenは、アニメ第二期「ローゼンメイデン・トロイメント」を軸に進んでいきます。
アドベンチャー部分と格闘部分に分かれており、アドベンチャー部分はアニメと同じです。
ですが、所々に現れる選択肢によってはアニメとまったく別の展開に進めることも可能なので、アニメにはなかったIFのストーリーを展開させることができます。
また、全編フルボイス、オートスキップモードにすれば選択肢出現までフルオートで進むことが出来るので、アニメを見ている感覚でゲームを進めることが出来ます。
選択肢でifの世界を楽しめる
アニメを見ていた方の中には、ここでもし○○だったらと考えることがあるかと思います。
それを実現させるのがこのRozen Maiden gebetgartenです。
ローゼンメイデンと契約するシーンや、一緒に行動するドールを本編とは別のキャラクターに変更することも可能です。
私は第二期を見たことがありませんので、どれも新鮮です。
選択肢によってはパラメータが増減することも・・・。このパラメータが満タンになると何か起きるのでしょうか。
まだ未確認です。
格闘シーンは空中戦
ドール達が戦う「アリスゲーム」は全て空中で行われます。
複雑な必殺技コマンドなどはないので、スティック動かしボタンを押すだけで戦うことが出来るシンプルな作りになっています。
シンプルですが空中戦ということで360度移動することができるので、その操作方法とは裏腹に迫力のある戦闘を繰り広げることができます。
プレイしている環境があまりよくないので、一度大画面でプレイしてみたいものです。
本編以外でもお楽しみが
ゲームが進むとメニューにエクストラが追加されます。
様々な鑑賞モードや、自由なキャラクターでのアリスゲーム(格闘モード)を楽しむことが出来ます。
そしてゲームの途中で「くんくん探偵」という架空のテレビ番組を見ることが出来ます。
本編とは関係ないと思いますが、一時の休息ができるので欠かせないコーナーです。
アニメが元のゲームですので好き嫌いが分かれるゲームだと思います。
