コナミアーケードコレクション

| タイトル | コナミアーケードコレクション |
| メーカー | KONAMI |
| 価格 | ¥4,179 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年3月15日 |
| ジャンル | アーケードゲーム詰め合わせ |
ファミコンに移植された作品も多数収録
アーケードでプレイしたことはないけど、ファミコン版ならプレイしたことがある・・・というタイトルも多数収録されていますので、アーケード未経験の方でも存分に楽しむことが出来ます。
ファミコン版とは違った、アーケードでのゲームがプレイできますのでファミコンでやり込んだ、という方も長時間楽しむことが出来ます。
ファミコンに移植されたタイトルの中でも特に有名なのは、イーアルカンフーではないでしょうか。
ゲームセンターで使われていた操作説明の紙と同じ画面も表示されており、かなり凝っています。
様々な攻撃方法で敵を倒していく快感は、ファミコン世代の方には共通ではないでしょうか。
BGMも熱い!
当時のBGMを使っていますので、本当にアーケードで楽しんでいた頃を思い出しながらプレイできます。
小さい画面と十字キーという当時とは違う環境ではありますが、敢えて大幅な手直しはせずに当時のままのBGMでプレイできるので感動です。
ファミコンでもその移植度の高さに驚かされたグラディウスもしっかり収録されています。
アーケードでやり込んだ方、ファミコンでやり込んだ方、どちらも楽しめます。
時間を忘れてずーっとグラディウスをプレイしてしまったほどです。
隠れた名作も多数収録
ファミコンで知ったサーカスチャーリーというゲームタイトル。
簡単に言えばミニゲームの詰め合わせですが、よく出来ていて何度もプレイしたくなる構成のゲーム。
コナミアーケードコレクションをプレイして、初めてサーカスチャーリーがアーケード発のゲームであることを知りました。
やはりファミコン版よりも融通が利く作りで、こちらも何度も長時間プレイしてしまいました。
今のゲームソフトには少なくなってきている、複雑ではないシンプルなボタン操作でプレイできるゲームですが、今でもかなり楽しめますよ。
プーヤンもこれに同じです。こちらはファミコン版ではクリアできずに延々プレイしていた記憶がありますがアーケードはどうなんでしょうね。
難易度設定もできる!
難易度の設定がボタン、またはタッチペンで操作できてしまうのがコナミアーケードコレクションの強みでもあります。
クレジット上限はありませんし、難易度も設定できます。
更に、画面の向きまで変えられるので自分流の楽しみ方もバッチリ探し出すことが出来ます。
ワイヤレス通信での、2P協力プレイも再現できます。素晴らしいの一言です。
ちょっと無茶なゲームタイトルも・・・
連打が基本のゲームタイトルが複数収録されています。
NDSは携帯ゲーム機ですので、連打には向きません。
本気で連打してしまうと本体を悪くしてしまうのではないか・・・という心配も。
そんなときはワイヤレス通信でお友達を巻き込んでしまいましょう。
二人でやれば怖くない!?
実は私、連打なんて気にせずバンバン遊んでます。なるべく強く押さないようにクッションの上にDS本体を置いてプレイしています。
楽しい作品ばかりなので、気にしていては100%楽しめない!そんな考えです。
