北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~

| タイトル | 北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~ |
| メーカー | セガ |
| 価格 | ¥7,140 |
| ハード | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2007年3月29日 |
| ジャンル | 2D対戦アクション |
使用可能キャラクターは10人
原作では敵だったキャラクターや、個性あるキャラクターたちを操りプレイすることができます。
それぞれのキャラクターは、それぞれの必殺技を用いて戦いに挑みます。
このキャラクターたちは、戦闘中にしゃべります。
けりを繰り出すときに決め台詞、小さい必殺技でも決め台詞、というファンにはたまらないセリフの数々を聞くことが出来ます。
個性的な必殺技が多いので、それに比例して必殺技コマンドが多くなり、出したい必殺技を任意に出すにはある程度のやりこみ蛾必要です。
更に、強パンチと弱パンチでは同じコマンドでも出る必殺技が違うので、ボタンを焦って押し間違えてしまうと別の必殺技が出てしまう・・・ということもあります。
様々な必殺技をゲームで再現するには、仕方のないことだと思います。
必殺技を決めると気持ちいい
究極奥義と呼ばれる必殺技で相手をやっつけると、それぞれのエフェクトと一緒に文字が流れるなど、カッコイイエフェクトが表示されますので、狙って敵に奥義を当ててやっつけたときはかなりの快感です。
小さい必殺技でもそれぞれセリフを口にするキャラクター達なので何で決めても面白い。
ですが、敵もその必殺技を沢山使ってきますので難易度もどんどん上がっていきます。必殺技のコマンドが沢山あり必殺技が有効なので、普通のコントローラーで操作していると十字キーを押している指がこすれて痛くなるかも。
勝っても個性的なエフェクトが
戦いに勝っても負けても、それぞれのキャラクターのゆかりのあるエフェクトが表示され、雰囲気をかもし出してくれます。
ケンシロウが勝利すると、リンとバットが走ってきたり、ラオウが勝つと黒王号がやってきて、それにまたがるラオウの演出など勝っても負けても細かい演出を見ることが出来るので、飽きません・
更にアーケードではないので、いくらでも負けることが出来ますし、メインのゲームとは別に2人で対戦したり、トレーニングモードで自分の技を磨いたりと、ゲームをプレイしている時間が長ければ長いほど様々な演出を見ることが出来るので、お得な感じがします。
本編以外にも様々な楽しみが
本編はアーケードモードという出現する敵キャラクターを次々と倒していくモードですが、そのほかに次々と現れる敵を倒し、キャラクターのレベルを上げてそのレベルを競うモードのサバイバルモード。
これは一度負けてしまうとゲームオーバーになるまさしくサバイバルなモードです。
自由にキャラクターの状況を設定して、自分の腕を磨いていくトレーニングモードもあります。
更に、ゲームの途中で原作と同じ動きや、必殺技で敵を倒すとヒストリーという項目に追加され、ギャラリーに様々な項目が追加されます。
本編以外にも様々な楽しみがある北斗の拳 ~審判の双蒼星 拳豪列伝~ですが、ゲームの難易度は高く、オプションで難易度をいじりながらのプレイが望ましいと思います。
最初から高い難易度でプレイすると、コテンパンになってしまいます。
