デジモンストーリー サンバースト

| タイトル | デジモンストーリー サンバースト |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年3月29日 |
| ジャンル | 育成RPG |
かろうじて初代デジモンは知っていますが、それ以降は触れていないのでどんなデジモンが出てくるか楽しみで買いました。
育成ゲームが好きなので、期待度はかなり高かったです。
2種類のデジモンストーリーが同時発売
こちらの商品と、ムーンライトが同時発売ということでもちろん二つとも購入しました。
ポケモンなどで同じゲームの別カラーや内容が微妙に違う物を発売して成功を収めている商売の仕方ですね。
どちらかでしか手に入らないデジモンなども恐らく沢山いると思うので、300種類以上のデジモンをコンプリートするには、友達や別のソフトをもう一つ購入してやりこむ必要がある、社会人の方など忙しい人にはちょっとコンプリートが難しいゲームスタイルです。
今回はポケモンと違い(初代ポケモンしかプレイしたことがないので最近のものはわかりませんが)、ストーリーが異なります。
こちらのサンバーストにとっては、ムーンライトの主人公がライバルになります。
また、選んだソフトによってデジモンたちの強さが違うのでどちらを購入しても楽しめます。
見所はバトル
デジモンといったら、コツコツ育てて友達とのバトル!というのが一般的ですが、どうやらゲームになると違うみたいですね。やはり携帯ゲームとして登場した頃とは勝手が違うようです。
バトルには敵デジモンと、こちらの持っているデジモンの位置などが関係していて、位置を変更することで必殺技を有効に使うことが出来ます。
様々なバトルに関する要素があるのですが、それがうまく活かしきれていないと感じました。
特にバトル中に位置変更をする必要がほとんどありません。必殺技を有効に使いたいときには位置変更は必須ですが、そこまで必殺技を有効に使わないといけないシーンもまだ出てきていません。
これからやりこんでいくことで、立ち位置も関係してくるのかもしれません。
操作性は・・・
最初の感想としては、作りこみが甘いと感じました。
斜めからの見下ろし視点のゲームなんですが、斜め移動時のグラフィックや歩き方に違和感があり、移動している主人公やデジモンを見ていると何故かむなしくなってきてしまいます。
ですが、NPCの正面に立たなくてもアバウトな位置で会話ができるのが便利です。
更に難しい用語や設定もありませんので、ある程度戦闘の方法を覚えればそのまますんなりと進めていける簡単なシステムです。更に、メッセージ表示も漢字が少なくなっているので、小さなお子さんでも気軽に遊ぶことが出来るので安心です。
