ドラゴン桜DS

| タイトル | ドラゴン桜DS |
| メーカー | エレクトロニックアーツ |
| 価格 | ¥4,980 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年3月8日 |
| ジャンル | ドラゴン式東大脳開発ソフト |
ミニゲーム方式で解き進めていくタイプのお手軽にプレイできるつくりになっています。
作るのは東大脳
ドラゴン桜DSでは東大に合格するための脳「東大脳」の育成がメインです。
東大合格が目標ですが、プレイヤーは最初小学生という設定でゲームが進んで行きます。
なので、最初は初歩的な問題からスタートします。基本的な問題を次から次へと解いていくことによって応用を利かせます。
基本的なことを理解して、応用へ進むベーシックなタイプです。
DSの機能を生かした学習ゲーム
やはり学習ソフトというからにはDSの最大の特徴であるタッチパネルを使った学習方法が有効です。
漢字の書き取りは書いて覚えるのが一番有効です。
ドラゴン桜DSでは漢字の書き取りでタッチペンを使って直接漢字を書くことによってゲームを進めていきます。
ただし、この時機械が自分の文字を性格に読み取ってくれないことも。結構スピード性が重要なミニゲームが多いだけに、素早く書こうとして機械が読み取ってくれないとイライラします。
ですが、それはプレイしているうちに素早く正確に文字を書くことができるようになっています。
実際に今では読み取れる範囲で素早く文字が書けるようになりました。なんか一石二鳥で嬉しいです。
意外なところで役立つドラゴン桜DS
恥ずかしい話ですが、私は地理が大の苦手で、どこに何があるかがほとんど分かりません。
このドラゴン桜DSでは地理の勉強もできます。
しかも、ヒント付きでの問題出題ですのでそのヒントと平行して場所を覚えると一石二鳥です。
さすがに東大の受験をする歳ではないですが、基本的な知識として身についているので勉強するつもりでなくてもプレイする意味があるソフトです。
また、中学生の頃に百人一首大会という大会が行われ、ズタズタの成績だった記憶があります。
そんな覚えづらい百人一首もこのドラゴン桜DSでは覚えることが出来ます。
入学試験を受けずに大学へ入ったので良く分からないのですが、大学入試に百人一首は必要なのでしょうか。
さりげなく百人一首の知識があると意外なところで役に立つかも!?
ドラゴン名言で一休み
ゲーム本編とは別にゲームのドラマシーンで行われる会話が「ドラゴン名言」として記録されます。
このドラゴン名言、ドラゴン桜DSをプレイしていて疲れたときにドラゴン名言を見てみると疲れが癒されます。
個人的に好きなのはドラゴン名言No.12の「1つ間違えて99点では満点ではなく0点と同じ。99点で満足する奴は、次のテストで98点でもよしとする」という名言です。
何事にも妥協は大切ですが、妥協しないことも大切です。妥協してよいときとしてはいけないとき、メリハリをつけないといけないな、とゲームをしていて思わされました。
東大脳に一歩近づけた証拠でしょうか?
