ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲

| タイトル | ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲 |
| メーカー | マーヴェラス・インタラクティブ |
| 価格 | ¥7,140 |
| ハード | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2007年2月15日 |
| ジャンル | アドベンチャー |
舞台はアニメ最終回の後。完全オリジナルストーリーですので、原作を読んでいるという方でも楽しめると思います。
やはり複数の章組みになっています。
1章ごとの長さは長くても30分程度、一部例外を除いていつでもセーブができますので、いつでも中断できるのでお手軽にゲームを楽しむことが出来ます。
本作の主人公は、私達が住む世界の日本から異世界「ハルケギニア」に召喚されてしまった高校生、平賀才人。
そして、その才人を「ハルケギニア」に召喚してしまったのは、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール・・・略してルイズ。
魔法学院「トリステイン」の生徒。魔法学院の生徒なのに魔法はからっきしダメなので、「ゼロのルイズ」というあだ名のある少女です。
才人は自分の使い魔を召喚する「召喚の儀式」によって呼び出されたので、ルイズと契約を結び物語が進んで行きます。
アドベンチャーということで、もちろん選択肢があります。
この選択肢によって、キャラクターの好感度などが上下するのはこういった類のアドベンチャーゲームでは標準のシステムになっています。
が、このゲームではルイズに限ってツンデレシステムが搭載されており、別のキャラクターの好感度の上下によって、ルイズのツンデレパラメータが上下する仕組みになっています。
ルイズと二人でいるときは基本的にルイズの好感度、ツンデレパラメータが上下するだけになっています。
この手のゲームは単純に褒めちぎるだけではダメだったりする点が面白いですね。実は別の選択肢なら好感度が上がってたのに・・・ということもしばしば。
特に今回のメインヒロインであるルイズは、変わった性格をしているので難しいです。
ゲームの展開によっては、様々な人と戦闘になることも。
レベルアップ等、RPG要素は一切ないので戦闘は苦手、といった方も無理せず楽しむことが出来ます。
戦闘システム自体も攻撃方法を選ぶだけなので簡単です。
更に、攻撃の種類によって個別のCGと台詞が用意されていますので、全部のキャラクターの攻撃シーンを見るのも一つの楽しみになりますね。
そして、各章の終わりにはデートイベントなるものが用意されています。
今まで上下させてきた好感度によってデート中のイベントが変わります。
ルイズに関してはツンデレパラメータと好感度で決まります。もし、ツン寄り、デレ寄りにゲームを進めていると「ツンデレイベント」が発生。そのどちらかに対応したイベントが始まります。各章がそんなに長くなく、展開も早いので一度クリアしてしまってもすぐに別のキャラクターの好感度を上げてみよう、とやり直すことが出来ます。
「ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲」はマーヴェラス・インタラクティブから好評発売中!
2007年2月15日 木曜日発売
