ルミナスアーク

| タイトル | ルミナスアーク |
| メーカー | マーヴェラスインタラクティブ |
| 価格 | ¥5,040 |
| ハード | ニンテンドーDS |
| 発売日 | 2007年2月8日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
豪華な声優陣とルミナスアーク
ルミナスアークの売りの一つに、豪華な声優陣が上げられます。
まずは主人公のアルフにガンダムSEEDシリーズで活躍中の石田彰氏。続いて謎の魔女ルーシャには、涼宮ハルヒの憂鬱や、デスノートで人気の平野綾氏。
その他にもアナゴさんでお馴染みの若本規夫氏等も出演しており、本当に豪華です。
ルミナスアークには知る人ぞ知るアニメなどに出演している声優の方々も多く出演しています。興味のある方は調べてみてくださいね。
戦闘終了後には・・・
ルミナスアークでは戦闘を終わらせると、1人のキャラクターと1対1で会話することになります。
この時の選択肢によってキャラクターの好感度が変わっていき、アイテムがもらえることがあります。
お気に入りのキャラクターと会話して、沢山のアイテムをもらえるちょっと変わったシステムです。
戦闘は何度でも繰り返し行うことがきるので、全キャラクターの好感度マックスも夢じゃない!?
戦闘中の操作性
正直な感想として、タッチペンを使った操作は無謀な程操作性が良くないです。
戦闘中の画面回転(角度変更)ができず、行動可能範囲が見づらくなっているので何度もタッチペンで押さないといけないからです。
その操作性の悪さを打破するのが、システム変更で行えるコントローラ設定です。
ここでは、どちらの手でタッチペンを使うか、タッチペンを使わずに手元だけで操作するかを選択することが出来ますので、タッチペンの操作に慣れなかった私は手元操作にしてプレイしていました。
ルミナスアークはSRPG初心者の方にお勧めできる一本です
ルミナスアークはSRPGをやりこんでいる方や大好きな方にはお勧めできないかもしれません。
戦闘中のアニメーションは必ず見なければならず、戦闘前の部隊設定時に装備の変更ができません。
つまり、SRPGとしては普通の出来なのです。
ですが、SRPGをまだあまりプレイしたことがない、という方やプレイしたことはあるけど途中で飽きてしまってSRPGがあまり好きではない、という方にルミナスアークはお勧めできます。
ルミナスアークはそれほど難しくない戦闘システムと、会話中に流れるボイス、簡単に書かれたアイテムの説明や、いつでも見られるチュートリアルなどかなりゲームシステムを理解しやすく、気分転換ができるメリハリのついたゲームの流れでプレイし続けることが出来ます。
更に、章組みされていますが各章がそれほど長くないのでスラスラ進めることが出来、達成感もあります。
そんな私もSRPGは苦手で、ルミナスアークも正直途中で投げ出してしまわないか怖かったのですが、無事プレイすることができました。
ルミナスアークは一度クリアしても更なる特典がありますので、SRPGスキルのレベルアップにもなります。
オフィシャルサイトにはこんなミニゲームも
隠れたところにWeb専用のミニゲームがあります。
バッティングゲームですが、タイミングが中々難しい!
皆さんも探し出してプレイしてみてください。