Routes PE

| タイトル | Routes PE |
| メーカー | アクアプラス |
| 価格 | ¥8,190 |
| ハード | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2007年1月25日 |
| ジャンル | ヴィジュアルノベル |
小さくて見づらいかもしれませんが、ゲーム画面はこのように背景の上に文字が描かれ、それを読み進めていくタイプになります。
後ろに映っているのは、湯浅皐月。料理人志望の活発な女の子です。
主人公とは数年前にひょんなことから仲良くなり、料理人への第一歩として仲良しな主人公、宗一と友達のために毎日お弁当を作ってきてくれています。
そしてまた見づらいんですが、選択肢の登場です。所々に現れる選択肢をプレイヤーの思うままに選択してゲームを進めていきいます。
基本的に何を選択してもゲーム全体に影響はありませんが、キャラクターに対する好感度などの見えないパラメータが上下するシステムです。
プレイヤーの選んだ選択肢が他のキャラクターに影響を与え、ストーリーが分岐していきます。
皐月のほかにも沢山の友達がいる主人公宗一は平凡な男子学生・・・ではなくエージェントと呼ばれる情報屋。
情報を欲しがる人に対して情報を売る商売をしてる人ですね。
全世界でもトップクラスのエージェント。今回は様々な大型タンカーが姿を消す事件に介入。
それはリサという謎の女性と出会ったことから始まります。
エージェントとしての顔も持つ主人公宗一。
そんな彼も一応は学生です。友達は宗一がエージェントであることを知りません。
なので、放課後の選択肢次第では友達と遊びに行くこともあります。
もちろん、選択肢の中からエージェントとしての活動を選択してそちらの活動も見ることが出来ます。
宗一のもう一人の仲良し「ゆかり」。
成績優秀でコンピュータにも強いみたいです。
味覚音痴、恐るべき早食い大食いというかなり変わった特技を持つ少女。
天然な部分があり、学園でもかなり人気がある様子。主人公宗一もその中の一人だったり・・・。
今回のシーンでは図書館でタンカーについて調べようとしたところ、偶然勉強中のゆかりに出会ったしまったシーンです。
放課後に選択肢が出るときは、仕事をする、ぶらつく、などの選択肢から選ぶことになります。
どう行動するかはプレイヤー次第になります。
そんな自由度のある、ゲームですが難しい話が所々出来てます。
それでもプレイヤーを飽きさせないキャラクターたちの言葉遣いなど、見所は本編以外にもあります。情報屋としての宗一「NUSTY BOY」は、このタンカー事件をきっかけに奇妙な事件へと足を突っ込む異なります・・・。
ここから先はゲームをプレイしてみてください。個人的には主人公達のやりとりが大好きです。
ちょっと今風でない言葉遣いや、会話内容も面白いので次から次へとページを進めてゲームを進めることが出来ました。
あまりこのようなヴィジュアルノベルはプレイしないので新鮮さを感じてタマにはいいもんだなぁと思いました。
2007年1月25日 木曜日発売
