DRAGON SHADOW SPELL

| タイトル | DRAGON SHADOW SPELL |
| メーカー | フライト・プラン |
| 価格 | ¥ 6,426 |
| ハード | プレイステーション2 |
| 発売日 | 2007年1月18日 |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
ゲームは章組みになっています。
物語は現代の日本をベースに進んで行きます。最初は東京の新宿から始まり、専門用語が次々と飛び出すので主人公と一緒に世界観をつかんでいく、というパターンのゲームです。
やはり予備知識として取扱説明書等を読むほうが良いでしょう。
ただ、専門用語などについては新米ヴァリアント(遺跡調査員)である主人公のカイトとその周りの人々の会話からある程度は理解することができるかと思います。
会話パートはおなじみのアドベンチャーゲームのような視点で繰り広げられます。
キャラクターボイスも豪華で、主人公のカイトはアニメ「DEATH NOTE」や「ときめきメモリアルONLY LOVE」などで活躍中の宮野真守氏。その相方スイヒにアムロ・レイや「聖闘士星矢」で活躍し、今でも尚人気を誇り続ける古谷徹氏。
他にも敵側のキャラクターにも魅力的なキャラクターが沢山登場します。
もう一つの肝である戦闘シーンです。
戦闘が始まる前に部隊設定などを行います。敵を倒すことによって手に入る能力や、手に入れた経験値を自由に振り分けることによって好きなキャラクターをレベルアップすることができるシステムが特徴的。
遠距離で攻撃したり、豪華エフェクトの魔法攻撃などどうしても長引いてしまうシミュレーションRPGの戦闘シーンを飽きさせない作りになっているのも素晴らしい点です。
そして、戦闘中にパーティーを組むという画期的なシステムも。
パーティを編成することによって個人個人の行動ではなく、複数名が一緒に行動することによってシミュレーションならではの有利になったり不利になったりがめまぐるしく変わります。
普通の戦闘以上に頭を使いながら敵を倒していきます。
序盤の戦闘シーンではアイテムも最初から沢山持っていますし、攻撃、回復の魔法などが余裕を持って使うことが出来ますので、序盤で戦闘システムを覚えていくという感じでしょうか。
ストーリー序盤で現れる謎の男、謎のヴァリアント(遺跡調査員)組織。
そしてカイトの頭に響く謎の少女の声・・・。
物語は壮大な幕を開ける。ドラゴンシャドウスペルは現在好評発売中です!
公式サイトではまだまだ色々な特集が組まれています。
まだまだ間に合う、ドラゴンシャドウスペル!
2007年1月18日 木曜日発売
